小学校の授業での親学習(河内長野市)

更新日:2014年12月22日

河内長野市立楠小学校の授業で親学習が行われました

ようす1  ようす2  ようす3

■ 小学校の授業での親学習

○ 小学6年生に対して親学習を行いました。

○ 小学生にわかりやすい進め方の工夫がたくさん見られました。

■ ここがポイントです

1 小学生に対する親学習

・楠小学校では、今年度から、5年生と6年生の総合的な学習の時間を使って親学習を実施しています。

・教頭会等で市教育委員会からの親学習の情報を受けた管理職が職員へ伝達し、実施に至りました。

・同校区の中学校でも親学習を実施しており、同じ子どもが発達段階に合わせて、繰り返し親学習を受けることができるようになっています。

2 小学生にわかりやすい進め方の工夫

・小学生用の親学習教材「思いやる」を使用し、児童ひとり一人が自分の考えを書きこみやすいように、配置等、教材の紙面を再構成した資料を作成しました。

・すべてのグループに親学習リーダーが一人ずつ入り、児童の話し合いをサポートします。

・親学習リーダーは、児童と同じ視線に合わせて話をすることを心がけて児童に接しています。

・児童が教材のエピソードを理解しやすいように、親学習リーダーがその場面を実演しました。

・最後に本日の授業の振り返りを行い、思いやりの大切さを確認しました。

活動のようす1

活動のようす2

活動のようす3

  河内長野市立楠小学校の5年生の授業
  で親学習を実施

  親学習教材「思いやる」を使用

  ファシリテーターは河内長野親楽習
  リーダー会「おや☆らく」

活動のようす4

活動のようす5

活動のようす6

  児童から出てきた意見をすべて黒板に
  書き出す

  話し合いでは、すべてのグループに
  親学習リーダーが一人ずつ入る

  最後に振り返りを行う

■ ある日の親学習の様子

日時 

平成26年11月28日(火曜日) 10時20分から11時

場所

河内長野市立楠小学校

親学習リーダー

河内長野親楽習リーダー会「おや☆らく」

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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