平成26年度 第1回家庭教育支援スキルアップ研修

更新日:平成26年9月22日

平成26年度 第1回家庭教育支援スキルアップ研修を開催しました。

研修会全景

 平成26年8 月22日(金曜日)午後、大阪府新別館北館にて、第1回家庭教育支援スキルアップ研修を開催しました。
 京都ノートルダム女子大学教授で吹田市立子育て青少年拠点夢つながり未来館館長の山本智也先生をお迎えして「子ども、家族をどう見るか」をテーマに講演いただきました。
 また、他府県の先進事例として、和歌山県橋本市家庭教育支援チーム「ヘスティア」より取組みの報告がありました。

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1.実施日時

 平成26年8月22日(金曜日) 14時から16時45分

2.実施場所

 大阪府新別館北館 多目的ホール

3.対象

 親学習リーダー(府の養成講座修了者を含む)
 家庭教育支援チームリーダー・チーム員
 府内幼稚園、小・中・高・支援学校の管理職及び教職員
 市町村教育委員会関係課担当者
 その他家庭教育支援に携わっている方
 家庭教育支援に関心のある方
 等

 参加者数 85 名

4.内容

 ○研修     「子ども、家族をどう見るか」  

研修のようす京都ノートルダム女子大学 生活福祉文化学部 教授
吹田市子育て青少年拠点つながり未来館「ゆいぴあ」 館長
 山本 智也 先生

 家庭教育支援を行うにあたって、支援する子どもや家族に対して、課題の捉え方やアプローチする際の技法について、たくさんの具体的な事例をあげてお話いただきました。

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  ○先進事例報告 「橋本市家庭教育支援チーム『ヘスティア』の取組み」

ヘスティアの取組み

  橋本市家庭教育支援チーム「ヘスティア」

 訪問支援から学習機会の提供まで、多彩な家庭教育支援に取り組まれている「ヘスティア」さんの活動について詳しく報告いただきました。

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5.交流会の様子

研修会のようす

研修会のようす2

研修会のようす3

家庭教育支援に関わる方、
学校関係者など85名参加

京都ノートルダム女子大学 
山本智也教授による講演

和歌山県橋本市家庭教育支援チーム
「ヘスティア」の先進事例報告

研修会のようす4

研修会のようす5

参加者どうしで
本日の研修をふりかえる

講師の方々も残って
ふりかえりに参加

6.アンケートより

(講演について)

・以前も先生のお話をお聞きしましたが、とても自分の価値観を見直せる時間となりました。

・「見方を変える大切さ」「その人自身に問題解決する力があることを信じて」教えていただいたことを一つずつ実践していきたいと思います。

・具体例が多く、とてもわかりやすくて参考になりました。

・専門的なお話でしたが、あっという間の時間で、もっと話を聞きたかったです。

・子ども、保護者、家庭とのかかわる時の視点について、たくさんの学びをいただきました。今日参加できなかったメンバーとも共有して今後の活動に活かしていければと思います。

・学校でも、保護者との関わりで活用できそうな考え方や技法がたくさんありました。誰一人悪者にしないという考え方は本当にそうだと思います。大変参考になりました。

(事例報告について)

・様々な部署に分かれての細かい支援は当事者にとって、とても有難いと思います。私とは違う立場の人とワークできたことは、とても参考になりました。

・具体的に訪問支援についての話が聞けてよかったです。訪問支援が充実しているのは大変よいと思いました。

・当市にない取組み、連携の仕方があり、どのようにしたらできるのかと、考える機会、活動を変化させるきっかけになったかと思います。

・みんなで作った心構え11か条は、私たちのチームにも取り入れたいと思いました。

・お二人の明るい発表にとても希望が持てました。多様な活動に感動いたしました。グループワークで皆さんの意見が聞けたことも良かったです。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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