平成26年度 学校の授業等で活用できる「親学習」研修

更新日:平成26年9月22日

 平成26年度 学校の授業等で活用できる「親学習」研修を開催しました。

研修のようす全景

 平成26年8月1日(金曜日)午後、大阪府新別館北館にて、教職員対象の親学習研修を開催しました。
 前半は、府立茨木高校の入交(いりまじり)享子指導教諭より、高校の授業で親学習リーダーが行う親学習の実践についての講義、後半は、親学習リーダーより、高校の授業で実際に行われている親学習ワークショップを行いました。 
 教職員は親学習ワークを体験しながら、その手法などについて学びました。

1.実施日時

 平成26年8月1日(金曜日) 14時から17時

2.実施場所

 大阪府新別館北館 1階 防災活動スペース3

3.対象

 府内市町村立小・中・特別支援学校教職員
 府内私立小・中学校教職員
 府立学校教職員(東大阪市立高校、岸和田市立高校を含む)

 参加者数  23名

4.内容

 1.講義   「親学習について」

 2.実践報告  「高等学校における親学習の実践」

   報告者  府立茨木高等学校  入交 享子 指導教諭

 3.実践報告・ワークショップ  「親学習教材を活用した授業展開について」

   講師 親学習リーダー 
       大浦 晴子 さん、田中 康子さん、中村 孝子さん(茨木市)
       伊藤 吉美 さん、土橋 美香子さん(寝屋川市)

5.交流会の様子

研修の記録1

研修の記録2

研修の記録3

府内の教職員、市町村教委担当者
23名が参加

学校での親学習の実践について
入交指導教諭より報告

親学習ワークを進める親学習リーダー
会「OYAREN」の方々

研修の記録4

研修の記録5

研修の記録6

実際に高校の授業で行っている
親学習ワークを体験

親学習リーダーよりの進め方のポイント
や生徒の反応などの話を交えて進行

グループワークやペアリングなど
多彩なワーク

6.アンケートより

・親になるための準備は、高校で最終になるかもしれないので、ぜひ伝えておきたいと思いました。

・生徒が考えられるような教材だと思いました。

・細かい点まで教えていただき、ワークショップの方法もよく分かりました。

・「親」を考えることは、生徒にとって生き方を考えることになると思います。座学よりも前向きに取り組め、人間関係を育むことができると思いました。

・実践報告と実践例を体験させていただき、学ぶことが多かったです。

・親学習リーダーが授業をすることについて、いつも授業している先生とは違う人の言葉は大きいと思いました。

・本日は大変参考にさせていただけることがたくさんありました。ちょっと視野が広がった感じで、明日から迎えられます。

・初任研以来、親学習のことを勉強できて、何とか本校でも活用できたらと思いました。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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