平成26年度 小・中学校の授業等で活用できる「親学習」研修

更新日:平成26年9月22日

平成26 年度 小・中学校の授業等で活用できる「親学習」研修を開催しました。

研修のようす全景

 平成26年7月30日(水曜日)午後、大阪府教育センターにて、教職員対象の親学習研修を開催しました。
 教職員が学校の授業で行われている親学習ワークを実際に体験しながら、その手法などについて学びました。府の養成講座を修了し、地域で精力的に親学習を実践する親学習リーダーが講師となり、親学習の進め方のポイントや、児童・生徒の反応などの話
も交えて進めました。

1.実施日時

 平成26年7月30日(水曜日) 14時から17時

2.実施場所

 大阪府教育センター 5階 第10研修室

3.対象

 市町村立小・中・特別支援学校教職員
 市町村教育委員会学校教育担当職員、家庭教育担当職員
 府内私立小・中学校教職員
 府立学校教職員(東大阪市立高校、岸和田市立高校を含む)

 参加者数  24名

4.内容

 1.講義   「親学習について」

 2.実践報告・ワークショップ

  「小・中学校における親学習の実践」 「親学習教材を活用した授業展開について」

  講師 親学習リーダー 伴野 多鶴子 さん(豊中市)

5.研修会の様子

研修の記録1

研修の記録2

研修の記録3

府内の教職員、市町村教委担当者
24名が参加

講師は、豊中市親学習リーダーの
伴野多鶴子さん

府教委職員より
親学習の説明

研修の記録4

研修の記録5

研修の記録6

沐浴人形を使って赤ちゃんを抱く
疑似体験

親学習教材を活用して
2つのワークを学ぶ

親学習ワークの体験を通して、進め方や
その活用について学ぶ

6.アンケートより

・以前から詳しく知りたい取組みだと思っていたので受講しました。このワークを通して、子どもたちに、大切に思われていることに気付いてほしいと思いました。

・今回初めて「親学習」について知りました。もっと深く理解したいと思いました。

・「親を知る」は保護者会で活用したいと思いました。

・とても興味深い教材でした。

・子どもたちが、自分の生活を見直す機会として、また、将来を考える場として、このような切り口があることを教えていただきました。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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