松原中学校区教職員研修親学習実施記録

更新日:2013年3月13日

  ◇ 松原中学校区の教職員研修で親学習についての研修を実施しました

松原中学校区 平成24年12月27日(木曜日)午後、松原中学校区の教職員研修会に府職員が講師として「教育コミュニティづくりと親学習について」の説明とワークショップを行いました。
 校区内の幼稚園、小学校、中学校の教職員が参加されました。府職員から家庭教育の現状と課題等について説明を聞いた後、親学習ワークショップを体験しました。
 現場の先生に親学習について理解を深めていただきました。また、親学習リーダーや教材についても知っていただくことができ、親学習を府域へ広げるよい機会となりました。


  

活動のポイント 

1.親学習を府域に広げるきっかけに

 「府職員がファシリテーターを担当」

 ・教育コミュニティづくりの基盤である中学校区を単位とする親学習に関する研修の実施を府に依頼されたことから、家庭教育の現状と課題や府の家庭教育支援の施策を説明するとともに、親学習が府域に広がるきっかけとなるよう、府職員がファシリテーターとなって親学習ワークショップをモデル的に実施した。

 ・なお、府内では、現在、親学習の推進は、地域で活動されている親学習リーダーが大きな役割を果たしており、その派遣については市町村教育委員会を通じた紹介が可能である。

 ・実施後のアンケートでは、「親学習」や「親学習教材」等について、現場の先生の認知度はまだまだ低いことがわかった。

 ・本研修を通じて、親学習についての理解が深まり、今後の親学習の実施について肯定的な意見が多く見られたことから、今後、教職員に対する親学習の周知について市町村教委を通じて更に働きかけたい。      

   

2.研修のねらいを明確に

 「生徒・保護者との関わり方を考える」

 ・事前の主催者との打合せで、主催者の思いとして保護者との関わり方を学ぶきっかけ・ヒントとなるような研修にしたいと伝えられた。

 ・主催者の意向をふまえ、当日の研修では冒頭の説明で、本研修でのねらいを明確にし、最後のまとめにおいて再度ふりかえるようにした。

 

活動の様子

松原中学校区@  松原中学校区A  松原中学校区B

アイスブレーキングを進めながら  ワークショップを行う際のルール   教材のエピソードをもとに各班で
班分けを行う              を説明                  話し合う    
 

松原中学校区C  松原中学校区D  松原中学校区E

参加者との対話を通じて学びを   自分の考えを用紙に記入      各班でまとめたことを発表し共有
深めていく        
                              する

 

活動の概要

1.実施日時

   平成24年12月27日(木曜日) 午後2時から4時

2.実施場所

  松原市立河合小学校

3.参加者

  校区内の幼稚園・小・中学校の教職員(管理職を含む) 17名

4.内容

  「教育コミュニティづくりと親学習」についての説明、親学習ワークショップ

  教材は「親を知る [PDFファイル/3.88MB]」(「親」をまなぶ「親」をつたえる)

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

ここまで本文です。