「家庭教育支援」訪問

更新日:2013年9月6日

  ◇ 大東市立北条中学校区の「すこやかネットでの親学習」を訪問しました

地域の子どもを見守る全ての方への親学習

すこやかネットで親学習平成24年7月23日(月曜日)夕方、大東市立北条小学校へ「大東市立北条中学校区ふれ愛教育協議会」(すこやかネット)で実施された親学習の様子を訪問取材をしました。今年度は、「家庭教育」をテーマにして、これまで講義形式から参加型の学習を企画しました。北条中学校区の地域の方々、保護者、学校関係者、137名もの方々が参加されました。沐浴人形を使って乳児を抱く疑似体験を行った後、137名全員に卵が配られ、「たまごのワーク」を行いました。ワークの後、グループで本日の研修や子育ての意見交換が行われました。100名を超える参加者でしたが、親学習リーダーの進行のもと、全員が活動し、子育てについて考える時間となりました。

活動のポイント

◎親学習を通して、地域の方々の子育てについての理解を深め、子育て家庭を見守る支援の輪を広げます

  子育ては、子育て家庭だけのものではない。子育て家庭の社会的孤立は、親の問題だけにとどまらず、子どもの自立や社会化の問題にもつながる。子どもたちを支援する学校・家庭・地域の方々が集まる「ふれ愛教育協議会」で親学習を実施することは、地域の方々の子育てについての理解を深め、子育て家庭を見守る支援の輪を広げる。

◎親学習のワークショップは主体的な学びの場を提供します。

  これまでの研修会は講演などの講義形式のものであったが、今年度初めてワークショップを企画したとのこと。グループワークを行うことで、参加者がテーマについてお互いの意見を交流することができ、主体的な学びを可能にする。

◎「たまごのワーク」はあらゆる方々が子育てについて考えることができます。

  「たまごのワーク」は子どもから、子育てを終えた世代まで、また、子育ての経験の有無にかかわらず、幼いものへの愛情や接し方について考えることができる学習ツール。また、比較的、大人数の参加でも対応しやすい。

 

活動の概要

1.実施日時

   平成24年7月23日(月曜日) 午後7時から午後9時

2.実施場所

  大東市立北条小学校 体育館

3.対象

  大東市立北条中学校区「ふれ愛教育協議会」(すこやかネット)

  参加者 137名

4.教材

  たまごのワーク」(「接する」「『親』をまなぶ・『親』をつたえる」)

活動の様子

 

訪問記録1訪問記録2訪問記録3

北条中学校区「ふれ愛教育協議会」の研修会
学校・保護者・地域から137名もの方々が参加

ファシリテーターは、親学習リーダー

「たまごのワーク」
137個のたまごを準備

訪問記録4訪問記録5訪問記録6

1つのグループに教職員、保護者、地域の方々が
一緒になってグループワーク

グループで話し合ったことを発表し、
会場全体で意見を共有

会長あいさつ 自らの子育て経験を交えて
「家庭教育の大切さ」を語る

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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