平成24年度 親学習リーダー交流会

更新日:平成24年8月22日

平成24年度 親学習リーダー交流会を実施いたしました。

1.実施日時

   平成24年7月13日(金曜日) 午後1時30分から午後4時

2.実施場所

  大阪府新別館北館 多目的ホール

3.目的

   親学習リーダー養成講座修了者等に対して、実践に関わる情報交換等の機会を提供することにより、さらなる活動促進を図る。また、関係者に親学習の実践に関わる情報を伝えることにより、親学習の取組みの拡充を図る。

4.対象

   親学習リーダー養成講座修了者
   親学習関係者
   市町村教育委員会関係課担当者等

         参加者数  38名(親学習リーダー26名・市町村教育委員会担当者12名)

5.交流会内容

   〇府の取組み説明

   〇講義     「親学習リーダー交流会の必要性」
                追手門学院大学心理学部  三川 俊樹 教授

   〇実践報告  「わたしたちの実践」
                河内長野市・守口市・松原市の親学習リーダー

   〇ワークショップ 「参加者それぞれの活動をもとに交流」
               ファシリテーター及び指導助言
                追手門学院大学心理学部  三川 俊樹 教授

6.交流会の様子

交流会の様子
交流会1交流会2交流会3

親学習リーダー、市町村教育委員会担当者38名が参加

追手門学院大学 三川俊樹 教授より講義
「親学習リーダー交流会の必要性」

「わたしたちの実践」
河内長野市、守口市、松原市から実践報告

交流会4交流会5交流会6

ワークショップ
参加者それぞれの活動をもとに交流

三川教授がファシリテーター
キーワードは「なかよく、ほめて、つみかさね」

ワークショップ
グループごとに発表

7.アンケートより

  ・改めて活動を振り返り、他の方の活動も聞き、明日へ向けてがんばろうという気持ちがわいてくるように思いました。

  ・なごやかな感じで進められたと思います。

  ・他市の実践を知ることができてよかったです。つながることの大切さを知りました。

  ・河内長野市、守口市、松原市ともにすばらしい実践報告でした。私たちももう一歩前に踏みだしてがんばりたいと思いました。

  ・どんな風にされているのか実際にされているところを見てみたいです。

  ・もう少し長い時間、具体的な活動をお聞きしたかったです。

  ・久しぶりに刺激をいただきました。継続することの大切さ、難しさを感じます。

  ・立ち上げたばかりの方がグループにいたので、新鮮な気持ちに返ることができました。初心に帰って続けていけたらと思いました。

  ・それぞれの市町村での実践をきくことができとても勉強になりました。三川先生がおっしゃるとおり、互いに高めることができた研修会でした。

  ・親学習講座のための起点ができました。自分自身も学ぶことが多かったです。

  ・先生の進行がすばらしく、どのグループもなごやかにワークされていました。

  ・一人ひとりのお話の中にキーポイントがあると思いました。また明日からの活動に活かしていければと思います。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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