撮影や配信をご自身で実施されるには

更新日:令和3年2月5日

撮影や配信をご自身でされる主催者等のみなさまにおかれては、本ページに必要な機器や配信方法等について紹介していますので、ご活用ください。
ただし、一般的な流れをご紹介しているものであり、実際の作業に際しては、各配信サービスのサイトをご確認ください。
なお、大阪府では、お問合せにはお答えできかねますので、各配信サービスのサイトの問合せフォームやメール、電話などで、直接お問い合わせください。

  

必要機器

一般的に必要な事例を記載していますので、必要に応じて各サービスのサイトを参照してください。

・会場 : ライブハウス・劇場、会議室、収録スタジオなど
・カメラ : ビデオカメラ(HDMI接続ができるもの)、タブレット、スマートフォン
      ※HDMI接続は、「エンコーダ」に接続するために利用
・三脚 : カメラの固定に使用
・マイク(ワイヤレスマイク)
・マイクスタンド
・パソコン : エンコーダの設定、配信設定、視聴確認など
・動画 : カメラなどで撮影した素材などのオンデマンド配信をする動画
・動画編集ソフト(オンデマンド配信のみ) : 撮影した素材に編集を加える場合やエンコード(インターネット伝送に適した形式やビットレートに変換)に必要
・エンコーダ(ライブ配信のみ) : カメラで撮影した映像出力をライブ配信するために、エンコードが必要
         ※タブレットやスマートフォンで実施する場合は、ライブ配信用アプリのインストールが必要
・インターネット回線 : エンコーダから、配信サービスのサーバーへデータ転送が必要

配信方法

一般的な流れを記載していますので、具体的な方法については各サービスのサイトを参照してください。

オンデマンド配信

(1) 機器の準備
・必要機器を用意する。
(2) 配信サービスの決定
・配信したいサービス(アプリ)を決定する。
  (例)YouTube、ニコニコ動画、Zoom等(各サービスのサイトは本項末尾に記載)
・各配信サービスのホームページから、ソフトウェア(アプリ)の購入やダウンロード、アカウント作成などの作業をする(各配信サービスのヘルプなどを参照)。
(3) ライブの実施・撮影
・カメラ(ビデオカメラ・ウェブカメラ・スマホ・タブレット等)で動画を撮影する。
(4) 動画の編集
・撮影した動画をそのまま公開するのではなく、編集(テロップの挿入や不要な部分のカット、複数動画の結合、手ぶれ補正、明るさ補正、ノイズ除去など)して公開する場合は、カメラとパソコンを接続(又は記憶媒体に動画データを取り込む)し、撮影した動画データをパソコンに取り込み、動画編集ソフトを用いて編集する。
※動画編集ソフトは有料のもののほかフリーソフトもあるなど多種多様であり、ソフトの使い易さや必要な機能を有しているかなどを比較した上で選択する。
(5) 動画データのアップロード
・各配信サービスのページから、先に取得したアカウントでログインし、アップロードのページにあるアップロードのボタンをクリックする。
・パソコンに取り込んだ(又はスマホ内の)公開する動画(編集した場合は編集後の動画)のデータを選択し、取り込み(「開く」など)のボタンをクリックすることにより、動画をアップロードできる。
・配信サービスによっては、続けて、動画の「タイトル」「説明文」等を入力する画面に自動で移るので、入力する。
・「完了」のボタンをクリックすることでアップロードが完了となる。
(6) ライブの告知
・ライブの配信を告知する(ご自身のブログやSNS等で告知)。

リアルタイム配信

(1) 機器の準備
・必要機器を用意する。
(2) 配信サービスの決定
・配信したいサービス(アプリ)を決定する。
  (例)YouTube Live、ニコニコ生放送、SHOWROOM、Zoom等(各サービスのサイトは本項末尾に記載)
・各配信サービスのホームページから、ソフトウェア(アプリ)の購入やダウンロード、アカウント作成などの作業をする(各配信サービスのヘルプなどを参照)。
(3) ライブの告知
・ライブの配信を告知する(ご自身のブログやSNS等で告知)。
(4) 配信の準備
・会場設営のほか、カメラやマイク、パソコン、エンコーダ等の接続などのセッティング)をする(接続方法は、各機器のマニュアルを参照)。
※初めての方は、PC内蔵カメラやウェブカメラ、スマホを使用されると簡単な配信が可能です。
(5) 同時配信
・各配信サービスの同時配信(ライブ配信)のページにある同時配信のボタンをクリックし、カメラで動画を撮影する(同時に配信される)。
  ※複数のカメラを使用する場合はカメラ切替えのための機器(スイッチャーなど)が必要となりますが、初めての方は、まずは1台のカメラ(特にPC内蔵カメラやスマホカメラ)での撮影をおすすめします。

参考:手軽&自社スタッフだけで実施する、ライブ配信の手順とポイント(外部サイトを別ウインドウで開きます)
(株式会社Jストリーム(サポート事業者の構成企業)HPからリンク)

参考:利用者が多い配信サービスである「YouTube Live」を利用する場合は、YouTubeヘルプセンターの下記ページを参照
ライブ配信を始める(外部サイトを別ウインドウで開きます)
ウェブカメラでライブストリームを作成する(外部サイトを別ウインドウで開きます)
エンコーダでライブ配信を作成する(外部サイトを別ウインドウで開きます)

※このほかにもウェブサイトには経験者による解説が数多く掲載されていますので、参考にしてみてください。

視聴料を徴収する場合

★zoomを活用して、実際に利用されている簡便な例を紹介します。

(1) zoomを利用して動画を撮影する(リアルタイムの場合は、あらかじめzoomのURLを確認)。
(2) 公演の告知(ブログ・SNS等)の際に、キャッシュレスサービス(QRコード・バーコード決済)の送金ID、メールアドレス及び手続きなどについて案内する。
(3) 視聴希望者が送金後にメール送信する「送金完了・送金者氏名」を受信・確認する。
(4) 送信者(視聴希望者)に対し、視聴URL・パスワードを返信する。

★ニコニコ動画を活用

○ニコニコチャンネルを開設すれば、「都度課金動画」の設定をして、課金することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
ニコニコチャンネル開設までの流れ(外部サイトを別ウインドウで開きます)
動画の投稿準備(外部サイトを別ウインドウで開きます)
課金機能を使って収益を得る(外部サイトを別ウインドウで開きます)
都度課金動画の設定方法(外部サイトを別ウインドウで開きます)

※このほか、チケットサイトなどに依頼するなど、別の仕組みもありますので、ご自身で検索してください。

(参考)各サービスの公式サイト

YouTubeでライブ配信(外部サイトを別ウインドウで開きます)
ニコニコチャンネル開設者専用ヘルプ(外部サイトを別ウインドウで開きます)
SHOWROOM配信方法について(外部サイトを別ウインドウで開きます)
Zoomヘルプセンター(外部サイトを別ウインドウで開きます)

※利用内容によっては有料となる場合がありますので、ご利用方法に合わせたサービスをご選択ください。

※具体的な配信方法等につきましては、大阪府にお問い合わせいただいても、お答えできかねます。
 各配信サービスのサイトをご確認のうえ、問合せフォームやメール、電話などで、直接お問合せいただくなど、ご自身でご対応ください。

撮影や配信をサポート事業者に依頼する場合はこちら

このページの作成所属
スマートシティ戦略部 戦略推進室地域戦略推進課 地域DXグループ

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