「バーチャル空間における大阪の魅力発信・創造等に関する業務」にかかる最優秀提案事業者の選定結果について

更新日:令和3年8月18日

「バーチャル空間における大阪の魅力発信・創造等に関する業務」にかかる最優秀提案事業者の選定結果について

選定結果について

 「バーチャル空間における大阪の魅力発信・創造等に関する業務」にかかる受託事業者を選定するため、公募型プロポーザルを実施し、このたび、選定委員会による審査において、最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しました。

1.事業名

 「バーチャル空間における大阪の魅力発信・創造等に関する業務」

2.最優秀提案事業者(契約候補者)

■事業者名:KDDI共同企業体
■評価点:76点(100点満点中) ※うち、価格点10点(提案金額:97,350,000円)

3.審査結果

(1)提案事業者 全4者(申込順)

・MGMA共同企業体
・KDDI共同企業体
・株式会社大広
・ディレクションズ・UNIVRS共同企業体

(2)提案事業者の評価点(得点順)

順位

評価点

うち、価格提案

価格点

提案金額(円)

1

76点

10点

97,350,000円

2

71点

9点

99,600,000円

3

69点

9点

99,924,000円

4

49点

9点

99,990,000円

4.最優秀提案事業者の選定理由(講評)

○バーチャルプラットフォームの仕様や長期的・継続的な自走型運営を可能とする体制、資金確保計画については、類似事例の実績等から一定の安定性・確実性が認められ、コンテンツ展開の方向性等も、本事業の趣旨・目的を理解した提案内容となっている。

○ただし、契約にあたっては、ユーザー等からのコンテンツ提供を呼び込む仕掛けや、大阪らしさが感じられるコンテンツ等の企画・展開等について、十分な検討が求められる旨、申し添える。

5.選定委員会委員(50音順、敬称略)

氏名選定理由

坂口 建太
(日本公認会計士協会 近畿会)

会計の専門家として、財務計画やそれを実現する推進体制、コスト積算の妥当性について、審査していただくため

鳴海 拓志
(東京大学大学院 情報理工学系研究科 准教授)

バーチャルリアリティやアバター等の分野に精通しており、提案全般の妥当性・充実度(特にバーチャルプラットフォームの設計やアバターのコンセプト等)について審査していただくため

土方 嘉徳
(関西学院大学 商学部 教授)

ウェブマーケティングやICTの活用等の分野に精通しており、提案全般の妥当性・充実度(特にコンテンツやイベントの企画内容や自走型運営を行うビジネスモデルの実現性等)について審査していただくため

牧田 拡樹
(公益財団法人大阪観光局 マーケティング戦略室長)

大阪府と大阪市における観光事業の振興とコンベンション誘致、その支援等を行う大阪観光局において主にデジタル分野を担当されており、提案全般の妥当性・充実度(特に本業務の主たる目的である「大阪の都市魅力の発信」に資するコンテンツ等の企画内容等)について審査していただくため

このページの作成所属
政策企画部 万博協力室 事業推進グループ

ここまで本文です。


ホーム > バーチャル空間における大阪の魅力発信・創造について > 「バーチャル空間における大阪の魅力発信・創造等に関する業務」にかかる最優秀提案事業者の選定結果について