府主催イベント等は、新型コロナウイルス感染症の影響により、中止又は延期等になっている可能性がありますので、
「中止又は延期する府主催イベント・集会等について」および「府有施設等の休館等の状況について」をご確認ください。
今後の対応については、「大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において決定します。
サブメニューを飛ばして本文へ
催し・募集の案内をさがす
名称や案内番号でさがす
分類でさがす 開催日でさがす
先月 1月 翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
開催場所でさがす
大阪市 豊能 三島 泉北 泉南 北河内 中河内 南河内
ご案内メニュー
手続・催しのご案内 各種ご案内

ここから本文です。


文化財保護課 大阪府立弥生文化博物館で令和3年度弥生プラザ「水差形土器の世界」展を開催します

案内番号:0002-5265

ご案内

 水差形土器は弥生土器のなかでも、形状から機能が想像しやすい土器です。水差形土器とは、注ぎ口状の口縁を持つ壺状の土器を指します。加えてその多くには注ぎ口の反対側に半円状の取っ手が付いています。そのような形状から水等の液体を注ぎ入れる現代の「水差し」に近い機能が想定されています。

 使用された期間は短く、弥生時代中期に盛行し、後期にはほとんど見られなくなります。短期間ながらも、そろばん形や楕円形等様々な形の胴体、底に台が付くものやミニチュア土器など、多種多様な形・大きさのものが作られました。

 また、井戸やその周辺から出土することが多く、形状だけでなく出土地点からも水と関係する土器であることがうかがえます。また墓の周辺でも出土するため、儀礼にも使用されたと考えられます。

 今回の弥生プラザではそのような水差形土器に焦点を当て、その形の多様性とそれぞれの特徴を紹介する展示となっています。大小様々な水差形土器を比較し、弥生時代の人々にどのように使用され、どう扱われてきた土器なのかを考えます。

 

◆展示期間 令和3年12月7日(火曜日)から令和4年6月7日(火曜日)

◆展示会場  大阪府立弥生文化博物館2階 常設展示室前

            〒594−0083  和泉市池上町4丁目8−27

                   (電話0725−46−2162)

◆主 催   大阪府教育委員会、大阪府立弥生文化博物館、公益財団法人大阪府文化財センター

◆開館時間  9時30分から17時(但し入館は16時30分まで)

◆休館日   月曜日(但し月曜日が祝休日の場合は翌日が休館日) 

◆入館料   有料。金額については、大阪府立弥生文化博物館のホームページでご確認下さい。

                   なお中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名様は無料です。      

◆アクセス  JR阪和線「信太山」駅下車 西側へ約600メートル

        南海本線 「松ノ浜」駅下車 東側へ約1,500メートル

◆主な展示品 

        府中遺跡出土水差形土器・短頸壺、

        池上曽根遺跡出土水差形土器、

        弓削ノ庄遺跡出土水差形土器、

        亀井遺跡出土水差形土器 他  

 

お申込み方法


お問合せ窓口

教育庁 文化財保護課 調査管理グループ

電話番号 072-291-7401
FAX番号 072-291-8451
住所 〒590-0105 大阪府堺市南区竹城台3丁21−4


催し・募集の案内をさがす
名称や案内番号でさがす
分類でさがす 開催日でさがす
先月 1月 翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
開催場所でさがす
大阪市 豊能 三島 泉北 泉南 北河内 中河内 南河内
ご案内メニュー
手続・催しのご案内 各種ご案内
ホーム > ピピっとネットトップ > 催し・募集のご案内 > 文化財保護課 大阪府立弥生文化博物館で令和3年度弥生プラザ「水差形土器の世界」展を開催します

ここまで本文です。