府主催イベント等は、新型コロナウイルス感染症の影響により、中止又は延期等になっている可能性がありますので、
「中止又は延期する府主催イベント・集会等について」および「府有施設等の休館等の状況について」をご確認ください。
今後の対応については、「大阪府新型コロナウイルス対策本部会議」において決定します。
サブメニューを飛ばして本文へ
催し・募集の案内をさがす
名称や案内番号でさがす
分類でさがす 開催日でさがす
先月 5月 翌月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
開催場所でさがす
大阪市 豊能 三島 泉北 泉南 北河内 中河内 南河内
ご案内メニュー
手続・催しのご案内 各種ご案内

ここから本文です。


府立弥生文化博物館 令和3年度春夏季企画展「繁栄の池上曽根遺跡-拠点集落としての姿-」を開催

案内番号:0002-4334

ご案内

緊急事態宣言の発令により、下記の期間、弥生文化博物館は臨時休館いたします。

 臨時休館期間:令和3年4月25日(日曜日)から5月11(火曜日)まで

 

開催趣旨  

和泉市と泉大津市に広がる弥生時代の大環濠集落の池上曽根遺跡。明治時代に地元の少年が自宅の土塀のなかから石鏃をみつけたことが、池上曽根遺跡発見の第一歩となりました。

その後、大阪府立泉大津高校地歴部による調査や、第二阪和国道(現国道26号)の調査などを経て、日本を代表する弥生時代の大環濠集落であることが明らかになりました。また、第二阪和国道の敷設にあたって、遺跡の保存運動が大きな高まりをみせ、全国的な運動へと展開しました。

この運動が契機となり、1976(昭和51)年、環濠が廻る範囲を中心に約10.8万uが国の史跡に指定されました。指定後には整備事業が進められ、2001(平成13)年に史跡公園が開園しました。2020(令和2)年度には保存活用計画が策定され、池上曽根遺跡の保存活用がより一層進められます。

また、本年、池上曽根遺跡は史跡指定45周年、池上曽根史跡公園は開園20周年、弥生文化博物館は開館30周年を迎えます。保存活用計画策定と周年を記念し、今後の史跡整備へとつなげていくような企画展を開催します。

 

会期    令和3年4月27日(火曜日)から9月12日(日曜日)まで

会場    弥生文化博物館

主  催  大阪府立弥生文化博物館・和泉市教育委員会・泉大津市教育委員会

開館時間 午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日   毎週月曜日(ただし5月3日、8月4日は開館)、5月6日(木曜日)、8月10日(火曜日)

入館料   一般430円[340円]

        65歳以上、高校・大学生330円[260円]

        中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助者1名は無料

        ([ ]内は20名以上の団体割引料金)   

アクセス

    <電車のご利用>

     JR阪和線「信太山」駅下車 西へ約600m

     南海本線「松ノ浜」駅下車 東へ約1500m

 

    <車のご利用>

     国道26号「池上町」交差点南西角 普通車72台、大型バス7台(いずれも無料)

 

お申込み方法


お問合せ窓口

〒594−0083 大阪府和泉市池上町4-8-27
 大阪府立弥生文化博物館
  電話     0725-46-2162
  ファクシミリ 0725-46-2165

参考リンク


このページの作成所属
教育庁 文化財保護課 文化財企画グループ


ここまで本文です。