安威川ダム定礎式を開催しました

更新日:2020年11月27日

ダム堤体の本格的な築造に際し、地元住民の皆様やこれまで事業に携わっていただいた関係者の皆様のご理解・ご協力に感謝の意を示すとともに、礎石(建造物の基礎となる石)を据えて工事の安全とダムの永年の安泰を祈願する「定礎式」を開催しました。

開催状況

開催日時:令和2年11月14日(土曜日) 午前10時から午前11時30分まで

開催場所:茨木市大字大門寺・大字生保地内 (安威川ダム ダムサイト)

次第:主催者代表挨拶、事業経過報告、来賓挨拶、来賓紹介、定礎の儀、万歳三唱、久寿玉開披

主催者挨拶


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主催者を代表して、大阪府知事 吉村洋文より挨拶を行いました。

事業経過報告


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安威川ダム建設事務所長 江原竜二より、ダム事業の経過報告を行いました。

来賓挨拶


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衆議院議員 原田 憲治様よりご挨拶をいただきました。


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国土交通省 水管理・国土保全局長 井上 智夫様よりご挨拶をいただきました。


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大阪府議会議員 中井 もとき様よりご挨拶をいただきました。


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茨木市長 福岡 洋一様よりご挨拶をいただきました。

定礎の儀


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礎石搬入

木遣り唄にあわせ、安威川ダムJ V職員により礎石を搬入しました。
木遣り唄は、その昔、重い材木や大きな石を運ぶときに、士気を鼓舞するためのかけ声として唱われたものです。
(安威川ダムJ V:大林組・前田建設工業・奥村組・日本国土開発特定建設工事共同企業体)


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鎮定(ちんてい)の儀


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斎鏝(いみごて)の儀

・衆議院議員 原田 憲治様
・衆議院議員 足立 康史様
・茨木市長 福岡 洋一様
・大阪府知事 吉村 洋文 による鎮定の儀。
 礎石を固めるため、「スコップ」で盛り立て材料を礎石の基礎に入れる儀式で、工事を進める道筋をつけるという意味が込められています。

・大阪府議会 都市住宅常任委員会委員長 中井 もとき様
・茨木市議会 議長 友次 通憲様
・国土交通省 水管理・国土保全局長 井上 智夫様
・国土交通省 近畿地方整備局 河川部長 豊口 佳之様 による斎鏝の儀。
 工事を進める道をならすために行うもので、鎮定の儀で礎石の周りに入れられた盛り立て材料を「こて」でならします。


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斎槌(いみつち)の儀


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埋納(まいのう)の儀

・茨木市議会 北部地域整備対策特別委員会委員長 篠原 一代様
・国土交通省 水管理・国土保全局治水課事業監理室長 島本 和仁様
・大阪府 都市整備部長 森岡 武一
・大阪府 安威川ダム建設事務所長 江原 竜二 による斎槌の儀。
 礎石を木槌で叩いてしっかり納める儀式で、鎮定の儀でつけられ、斎鏝の儀でならされた道をさらに強固にするという意味が込められています。

 定められた礎石を堤体の一部として埋め込むために、盛り立て材料を投入する儀式。
 40トンダンプトラック、21トンブルドーザー、10トン振動ローラにより礎石を埋納します。

万歳三唱/久寿玉開披


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万歳三唱/久寿玉開披

・衆議院議員 足立 康史様 の万歳三唱のご発声にあわせて、
地元茨木市選出の大阪府議会議員
・松本 利明様
・うらべ 走馬様
・中野 つよし様
のお三方、地元の代表者や流域市の市長はじめ来賓総勢20名の皆様により久寿玉開披を行いました。


このページの作成所属
都市整備部 安威川ダム建設事務所 企画グループ

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