大岩残土処分地整備(ほ場整備)事業

更新日:2020年2月6日

事業概要

 安威川ダム建設事業に伴い発生する土砂を処分するため、地元地権者のご協力により近傍に処分地を確保し、処分後は従前の農地をほ  場整備して地権者にお返しするものです。
 これにより、土砂処分に係る運搬費等の工事費を縮減できるだけでなく、遠隔地へ処分する場合に比べて、環境負荷の低減を図ることができます。

事業の状況

  約22haの土地に350万㎥の土砂を入れて、16haの農地にします。残りは河川や道路などです。
 平成19年度から防災施設などの準備工事に着手し、平成24年1月から土砂を盛り始めました。令和元年5月末時点で334万㎥の土砂(約95%)を搬入しました。
  谷底を流れていた川を事業地の北側に付替え、西側から盛土を進めています。

  下の航空写真は、赤枠で大岩地区でほ場整備を行っている範囲を示しています。

大岩ほ場整備事業【平成30年12月撮影】

 現在の付替大岩川の様子です。
 河川両岸の堆積した土砂上に植生が回復し、小さな生物等も確認されています。
付替大岩川【平成31年3月撮影】

このページの作成所属
都市整備部 安威川ダム建設事務所 企画グループ

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