宿泊税

更新日:平成28年7月1日

納める人 / 納める額 / 納める方法 / 宿泊税のQ&A 

宿泊税の目的

 大阪府では、平成2911日から法定外目的税として宿泊税を導入します。宿泊税は、大阪が世界有数の国際都市として発展していくことを目指し、都市の魅力を高めるとともに、観光の振興を図る施策に充当していきます。

■納める人

 府内のホテル又は旅館に宿泊する人が納めます。

■納める額 

宿泊料金(※1)(1人1泊)

税率

10,000円未満

課税されません

10,000円以上15,000円未満

100円

15,000円以上20,000円未満

200円

20,000円以上

300円

(※1)食事料金などを含まない、いわゆる素泊まりの料金をいいます。

■納める方法

 ホテル又は旅館(※2)の経営者(特別徴収義務者)が、宿泊者から宿泊料金と合わせて徴収し、毎月末日までに前月分をとりまとめてなにわ北府税事務所に申告し、納めます。

(※2)旅館業法第3条第1項の許可を受けて行う同法第2条第2項及び第3項で定めるホテル営業及び旅館営業を行う施設 

(宿泊税のしくみ等の広報)

PDFファイルWordファイル(文章のみ)

リーフレット(ホテル又は旅館の経営者向け)

 リーフレット(ホテル又は旅館の経営者)表

リーフレット(ホテル又は旅館の経営者)中面

表面 [PDFファイル/838KB] 
  [Wordファイル/24KB]

 

宿泊税の目的・使途等に関する内容

 宿泊税の使途等は、こちらよりご覧ください(府民文化部のホームページへリンク)

よくある質問

 宿泊税のQ&A


大阪府宿泊税条例 [Wordファイル/54KB]

大阪府宿泊税規則 [Wordファイル/52KB]


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このページの作成所属
財務部 税務局徴税対策課 軽油諸税グループ

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