法人府民税・法人事業税・地方法人特別税の電子申告、電子申請・届出、電子納税について

更新日:平成27年12月24日


eLTAX(エルタックス)の特徴大阪府での対象手続事前手続電子申告の流れ
電子申請・届出の流れ電子納税の流れお問い合わせ先電子申告、電子申請・届出、電子納税Q&AeLTAXをご利用の皆様へ

eLTAX(エルタックス)の特徴

 大阪府では、一般社団法人地方税電子化協議会が運営する地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)を利用し、インターネットによる法人府民税・法人事業税・地方法人特別税の申告受付を行っています。
 また、申告のほか、法人設立・設置届、異動届等の電子申請・届出の受付も行っています。
 せて、平成27年9月24日から、電子納税も行えることができるようになります。これにより、eLTAXを利用して、申告から納税までの手続を一貫して行うことができるようになりした

LTAXによる地方税の電子申告には、次のようなメリットがあります。
  1 複数の地方公共団体に対する申告を、1回のデータ送信操作で行えます。
  2 PCdesk(利用者用ソフトウェア)のチェック機能により、入力及び計算等の誤りを防止できます。
  3 eLTAXに対応した民間の税務・会計ソフトで作成した申告データを利用できます。
  4 ポータルセンタからの利用者情報のダウンロード等の、データ入力支援機能が利用できます。

eLTAXの詳細については、eLTAXのホームページ(外部サイト)をご覧ください。


 

 平成26年9月16日(火)から、eLTAXがさらに便利になりました。 
  <eLTAXシステム更改に伴う改善点>
  1 eLTAXの利用時間を拡大しました。
  2 利用届出(新規)を提出後、直ちに電子申告を利用できます。
  3 eLTAX対応ソフト「PCdesk(利用者用ソフトウェア)」が使いやすくなりました。
  詳細については、「9月16日からeLTAXがリニューアルしました(外部サイト)」をご覧ください。  

 大阪府での対象手続

 電子申告

  • 法人府民税、法人事業税及び地方法人特別税の申告

 ※大阪府では、電子申告の利用届出を提出された法人の皆様への確定申告書等用紙の発送を控えさせていただいておりますが、納付書の発送は行っています。(なお、納付書左側に記載の「既に納付の確定した当期分の税額」については、確定申告前に予定申告又は仮決算に基づく中間申告をされている場合に印字しています。「既に納付の確定した当期分の税額」が印字されてる場合は、第6号様式に転記いただきますようお願いします。)
  確定申告書等用紙の発送をご希望の場合は、担当の府税事務所へ請求してください。

 電子申請・届出

  • 法人設立/設置届出書
  • 異動届
  • 申告書の提出期限の延長の処分等の届出書・承認申請書
  • 申告書の提出期限の延長の取りやめ等の届出書

 電子納税

 法人府民税、法人事業税及び地方法人特別税

  • 本税の納付(電子申告で提出しているものに限ります)
  • 見込納付 (電子申告の利用届出を提出している法人(納税者)に限ります)

   ※電子申告を行う場合は、事前手続が必要となりますので、下記「事前手続」をご覧ください。(電子申請・届出は、事前手続がなくても、電子証明書があれば行うことができます。)

事前手続

1 利用届出の提出

 eLTAXホームページ(外部サイト)にアクセスし、eLTAXの利用届出(新規)から必要事項の届出をしてください。
 受付時間は、平日の8時30分から24時までとなっていますので、ご留意ください。
 なお、利用届出の際には電子証明書が必要ですが、税理士等に申告書等の作成・送信を依頼している法人(納税者)は、電子証明書が省略できます。


2 利用者ID等の通知

 電子申告データの送信に必要となる利用者IDと仮暗証番号については、利用届出(新規)を行っていただいた後にオンライン画面上で確認できます。
 
3 ソフトウェアの入手

 eLTAXの電子申告を行うには、申告書を作成・送信するためのeLTAX対応ソフトウェアが必要になります。PCdesk(無料でご利用いただけるeLTAX対応ソフトウェア)などのeLTAX対応ソフトウェアを取得してください。
 PCdeskは、利用者IDを取得後に、eLTAXホームページ(外部サイト)からダウンロードしてください。

 ●大阪府以外の地方公共団体に利用届出を行った場合の利用の追加届出について
  大阪府以外の地方公共団体に利用届出を行った場合は、取得済みの利用者IDを使って、PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアから、大阪府に提出先の追加届出を行ってください。ただし、税理士等の税務代理人の場合は、大阪府への追加届出は不要です。

電子申告の流れ

1 PCdesk等を使用して申告データを作成します。

2 法令様式以外の損益計算書等(大阪府制定様式含む)の添付書類のうち、電子ファイル化が可能なものは、添付ファイルとして申告データと同時に送信ができます。
   法人府民税・法人事業税・地方法人特別税の申告の際に添付が必要な様式については、法人府民税・法人事業税・地方法人特別税関係の様式のダウンロードに登載していますので、ダウンロードしてください。

3 申告データに電子署名を付与し、申告データを送信します。
  税理士等が依頼を受けて法人(納税者)の申告書を作成・送信する場合は、税理士等の電子署名の付与のみで電子申告ができます。

電子申請・届出の流れ

1 eLTAXホームページ(外部サイト)で作成する申請・届出書を選択し、申請・届出データを作成します。

2 申請書・届出書の添付書類については、スキャナ等で取り込んだ画像ファイル又はPDFファイルなどを申請・届出データに添付するか、別途郵送にて提出します。  

3 申請・届出データに電子署名を付与し、申告データを送信します。
  税理士等が依頼を受けて法人(納税者)の申告書を作成・送信する場合は、納税者の利用者IDがあれば、税理士等の電子署名の付与のみで電子申告ができます。

電子納税の流れ

1 (1)申告データをもとに納付手続きを行う場合 → あらかじめ電子申告しておきます。
  法人(納税者)、税理士等ともに利用できます。
  (2)納付用の基本情報を入力して納付手続きを行う場合 → 納付する税目の利用届出を提出しておきます。
  法人(納税者)のみ利用できます。

2 (1)申告データをもとに納付手続きを行う場合 → 対象となる申告データを選択し、納付情報発行依頼を送信します。
  (2)納付用の基本情報を入力して納付手続きを行う場合 → 納付用の基本情報を入力し、納付情報発行依頼を送信します。

3 納税情報を受け取り、内容を確認します。
  納付情報を確認できるのは、法人(納税者)本人だけです。
  税理士等は確認できません。

4 ペイジーを通じて納付します。
  領収証書は発行されませんので、ご注意ください。
  ※ペイジー収納については、こちらをご覧ください。


詳しくは、eLTAXを利用した電子納税の概要 [PDFファイル/119KB]についてをご覧ください。

その他

 eLTAX等の利用に当たっては、一般社団法人地方税電子化協議会が定める、地方税ポータルシステムの利用規約及び利用者ソフトウェアの使用許諾書に同意いただいた上、利用いただくこととしています。
 利用規約等につきましては、eLTAXのホームページ(外部サイト)でご確認ください。

お問い合わせ先

 利用の手続きについては、eLTAXのホームページ(外部サイト)をご覧いただき、不明な点は以下の問い合わせ先までご連絡ください。

  • 利用の手続について
    eLTAXヘルプデスク 電話番号 0570−081459
    IP電話・PHSから      電話番号 03−5500−7010
    <受付時間> 9時から17時(土日祝日、年末年始を除く)
  • 申告、申請・届出、利用届出の内容や審査について
    担当の府税事務所法人課税担当課(府税事務所の一覧はこちら) 

 関連リンク

  電子申告、電子申請・届出、電子納税Q&A 

 eLTAX(エルタックス)のご利用にあたってのお知らせ 

このページの作成所属
財務部 税務局徴税対策課 事業税グループ

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