大阪府 宝くじ情報


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更新日:令和2年5月19日

宝くじマスコットのクーちゃん

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宝くじとは

 「宝くじ」は、正式には「当せん金付証票」といい、地方財政法及び当せん金付証票法に基づき、全国都道府県及び20指定都市により発売されています。
 大阪府は、ジャンボ、ナンバーズ、ロトなどでお馴染みの全国くじと初夢宝くじや春きらきらくじなどでお馴染みの近畿くじの発売をしています。
 また、サマージャンボ宝くじ等(市町村振興くじ)の収益金は、府内の市町村が行う事業の財源として活用されています。

宝くじのルーツ

 日本の宝くじの起源は、実は大阪にあります。
 江戸時代初期、摂津箕面の瀧安寺(りゅうあんじ)で、正月の元旦から7日までに参詣した人が、自分の名前を書いた木札を唐びつの中に入れ、7日の富会(とみえ)の日に寺僧がキリで3回突き、3人の当せん者を選び出し、福運のお守りを授けたのが始まりとされています。
 瀧安寺の富会は当せん者にお守りを授けるだけでしたが、その後は次第に金銭と結びつき、「富くじ」として町で発売されるようになりました。

お守り

宝くじ発売のしくみ

 宝くじを発売できるのは「当せん金付証票法」に定められた全国都道府県及び20指定都市、つまり地方自治体です。この地方自治体が、総務大臣の許可を得て発売元となり、発売等の事務を銀行等に委託しています。発売等の事務を受託した銀行等では、発売元(地方自治体)の定めた発売計画に従って、宝くじの印刷、売りさばきから抽せん、当せん金の支払いなどの事務を行います。そして、収益金は抽せん会終了後、時効当せん金は時効成立後、それぞれの発売元(地方自治体)へ納付されます。
 なお、一般の個人や会社などが宝くじを発売することは、刑法第187条で禁止されています。

宝くじの種類

近畿宝くじ

 近畿2府4県4政令市が共同で発行している宝くじです。親しみやすいネーミングの幸運の女神くじ、夏・キラキラくじ、初夢宝くじやスクラッチなどがあり、豊富な種類を取り扱っています。

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ジャンボくじ等

  年に5回発売される大型の宝くじです。
  毎年2月から3月頃に発売・抽せんされる「バレンタインジャンボ宝くじ(旧グリーンジャンボ宝くじ)」、4月から5月頃に発売・抽せんされる「ドリームジャンボ宝くじ」、7月から8月頃に発売・抽せんされる「サマージャンボ宝くじ」、9月から10月頃に発売・抽せんされる「ハロウィンジャンボ宝くじ(旧オータムジャンボ宝くじ)」、11月から12月頃に発売される「年末ジャンボ宝くじ」の5種類があります。

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スクラッチ

 スクラッチとは、削ったその場で「当たり」・「はずれ」がわかる宝くじです。各回号ごとに様々なゲームがあります。

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ロト

  ロトは自分で数字を選ぶ「数字選択式宝くじ」です。
 1から37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選んで購入する「ロト7」、 1から43の43個の数字の中から異なる6個の数字を選んで購入する「ロト6」と、 1から31の31個の数字の中から異なる5個の数字を選ぶ「ミニロト」の3種類があります。

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ナンバーズ

 ナンバーズは、自分で数字を選ぶ「数字選択式宝くじ」です。
 000から999までの中から好きな3ケタの数字と申込タイプを選ぶ「ナンバーズ3」と、0000から9999までの中から好きな4ケタの数字と申込タイプを選ぶ「ナンバーズ4」の2種類があります。

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ビンゴ5

 ビンゴ5は、自分で数字を選ぶ「数字選択式宝くじ」です。
 縦・横3マスずつ、計9個のマス目のうち、中央(フリー)のマスを除いた8マスに記載された5つの数字の中から1つずつ、計8つの数字を選びます。

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宝くじ「幸運の女神」

 宝くじのPRを行うため、「幸運の女神」が、全国各地で行われる宝くじに関する各種イベントのお手伝いや、宝くじ抽せん会での司会のアシスタントなどで活躍しています。「幸運の女神」は、大阪をはじめ、全国の宝くじファンの皆さまへ「たくさんの幸運と大きな夢」を運びます。

「幸運の女神」について詳しくはこちらをご覧ください

「幸運の女神」の来庁についてはこちらをご覧ください

収益金の使途

宝くじ1枚の中身

 宝くじの売上は、当せん金として当せん者に支払われるものや、収益金として都道府県及び政令市へ納められ府民の皆様のくらしに役立てられるため使われるものなどがあります。

 詳しくはこちらをご覧ください

収益金の使い道

 宝くじの収益金は、教育施設、道路、橋りょう、社会福祉施設の建設改修費や国際交流、文化振興、環境の保全に係る事業等の財源として、私たちの身近な暮らしに幅広く活用されています。

大阪マラソン

 「みんなでかける虹。」をスローガンに3万2千人のランナーが大阪の誇る名所をかけぬける大阪マラソンを開催。開催費の一部に宝くじの収益金を活用しています。

大阪マラソン

宝くじ社会貢献広報市町村助成事業

市町村が行う公園などの社会教育施設や、福祉、文化施設等の整備に対し助成を行っています。



その他にも、以下の事業などに宝くじの収益金が使われています。
収益金の使い道

宝くじ収入の推移

 こちらをご覧ください

大阪府からのお願い

 宝くじの収益金は府の貴重な自主財源です。
 平成30年度は、約132億円の収益金が府の収入となり、各種事業の財源として有効に活用されています。本府における宝くじ収入の重要性を十分にご理解いだだき、府内での宝くじ購入にご協力いただけますよう、よろしくお願いします。
 また、平成30年度は、大阪府において約6億円もの時効当せん金が発生しています。せっかくの当せん金が時効消滅しないよう、今一度、お手元に残っている宝くじの確認をお願いします。
 なお、時効当せん金は、宝くじの収益金と同様に、全額、発売元である都道府県と指定都市に、発売額を基準に納付され、収益金とともに私たちの身近な暮らしに役立てられています。

日本の宝くじ

日本の宝くじは、訪日されている外国人の方、日本に居住されている外国人の方も購入できます。

                 宝くじ売場                    宝くじマスコット「クーちゃん」
   宝くじ売場   クーちゃん

日本の宝くじの商品紹介や当せん金の受け取り方法については、こちらをご覧ください。

外国人旅行者向け販売促進の実施

こちらをご覧ください 

当せん番号の照会・宝くじの発売スケジュール・ネット販売・売場情報

当せん番号についてはこちらをご覧ください

ジャンボくじ、ロト、ナンバーズ等の発売スケジュールについてはこちらをご覧ください

近畿宝くじの発売スケジュールについてはこちらをご覧ください

ネット販売についてはこちらをご覧ください 
売場情報についてはこちらをご覧ください

さらに詳しくお知りになりたい方へ

 宝くじ公式サイトはこちらをご覧ください

              

  近畿宝くじ公式サイトはこちらをご覧ください

  

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財務部 財政課 総務グループ

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