一般会計歳入歳出決算の推移

更新日:平成23年8月5日

 大阪府の一般会計歳入歳出決算は、 平成22年度において 、府内収入は前年度に引き続き減少しましたが、地方交付税等の増により補いました。一方、社会保障事業費の増や制度融資の預託枠の拡大に取組んだことにより、
    ・歳入総額:3兆2,580億41百万円
    ・歳出総額:3兆2,217億52百万円
    ・対前年度比:歳入1.6%増、歳出1.8%増
となっています。                                                                 

 また、翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた実質収支は約257億円で、3年連続で黒字を維持しました。

 ただ、実質収支で黒字を維持したとは言っても、本府は将来の府債の償還に備えるための減債基金に積立不足があり、実態としては財源にゆとりがある状況とは程遠く、引き続き財政再建の取組みを堅持していくことが必要です。

          

            一般会計決算年度別表             (単位:百万円)

平成5年度

平成6年度

平成7年度

平成8年度

平成9年度

平成10年度

平成11年度

平成12年度

平成13年度

歳入

2,560,350

2,546,861

2,716,838

2,536,307

2,532,410

2,840,479

2,896,403

2,869,918

2,991,432

歳出

2,540,112

2,526,257

2,702,188

2,524,131

2,522,080

2,838,355

2,889,431

2,888,629

3,005,514

平成14年度

平成15年度

平成16年度

平成17年度

平成18年度

平成19年度

平成20年度

平成21年度

平成22年度

歳入

2,988,192

2,901,007

2,968,224

2,926,726

3,113,746

3,057,253

2,929,085

3,205,980

3,258,041

歳出

3,001,030

2,906,780

2,973,124

2,932,267

3,110,353

3,040,995

2,911,392

3,165,375

3,221,752

 ※平成22年度は、特別な要因として基金借入金の解消(歳出:6,629億円)と、基金取崩(歳入:6,588億円)を行っており、この影響額を除いた実質的な決算規模を示している。




            一般会計実質収支年度別表             (単位:百万円)

平成5年度

平成6年度

平成7年度

平成8年度

平成9年度

平成10年度平成11年度平成12年度

平成13年度

実質収支の推移

6,486

6,183

4,192

3,406

2,464

-10,228

-7,881

-39,552

-37,695

平成14年度

平成15年度

平成16年度

平成17年度

平成18年度

平成19年度平成20年度平成21年度平成22年度

実質収支の推移

-34,208

-28,902

-23,401

-19,706

-13,515

-1,293

10,394

31,078

25,739


 

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財務部 財政課 公債企画グループ

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