平成29年度補正(第6号) 介護福祉士修学資金等貸付事業

管理事業名 :地域福祉事業 予算要求課 地域福祉課
事業名 :介護福祉士修学資金等貸付事業(20172187) 予算計上課 地域福祉課
款名・項名・目名 :福祉費 社会福祉費 社会福祉総務費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  一億総活躍社会の実現に向けた「新・三本の矢」のう  @介護福祉士養成施設就学者への修学資金の貸付
 ち第三の矢『安心につながる社会保障』(介護離職ゼロ   介護福祉士をめざす学生の増加と入学後の修学を支援
 )において地域包括ケアシステムの構築に向けて必要と  するとともに、卒業後の介護現場への就労・定着を促進
 なる介護サービスの確保を図るとともに、十分に働ける  するために修学資金の貸付を行う。(5年間介護福祉士
 方が介護のために離職せざるを得ない状況を防ぎ、希望  として従事すれば返還免除)
 する者が働き続けられる社会の実現を目指すため、介護  【貸付額】
 サービスを支える介護人材の確保に向けた取組を行う。   ア 学費          5万円
 【補正の理由】   イ 入学準備金      20万円
  府費負担分について、当該年度の貸付実績に応じて計   ウ 就職準備金      20万円
 上するもの。   エ 国家試験受験対策費用  4万円(年額)
  オ 生活費加算      4.2万円程度(月額)
   ※生活保護受給者及びこれに準ずる経済状況にある
    者に限る
 A介護福祉士実務者研修受講者への受講費用の貸付
  介護福祉士の資格を取得するため、介護福祉実務者研
 修を受講する実務経験3年以上(年度内の見込みを含む
 )の介護職員に対して受講資金の貸付を行う。(2年間
 介護福祉士として従事すれば返還免除)
 【貸付額】20万円(上限)
 B離職した介護職員への再就職準備金の貸付
  離職した介護人材のうち介護職員として1年以上勤務
 していた有資格者(介護福祉士・実務者研修修了者・初
 任者研修修了者など)が介護職員として再就職する際に
 必要となる就職準備金の貸付を行う。(2年間介護職員
 として従事すれば返還免除)
 【貸付額】40万円(上限・1人1回限り)
 C社会福祉士の養成施設就学者への修学資金の貸付
  社会福祉士をめざす学生の増加と入学後の修学を支援
 するとともに、卒業後の相談・援助現場への就労・定着
 を促進するために修学資金の貸付を行う。(5年間社会
 福祉士として従事すれば返還免除)
 【貸付額】
  ア 学費          5万円
  イ 入学準備金      20万円
  ウ 就職準備金      20万円
  エ 生活費加算      4.2万円程度(月額)
   ※生活保護受給者及びこれに準ずる経済状況にある
    者に限る

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

現計予算額 0 0 0 0 0
補正額 33,998 0 0 0 33,998
査定額 32,823 0 0 0 32,823

要求額の内訳

査定額の内訳

1 介護福祉士修学資金等貸付事業 33,998千円   32,823千円
   ○所要額を精査。
  (1) 介護福祉士修学資金等貸付事業 33,998千円   32,823千円

明細 介護福祉士修学資金等貸付事業 介護福祉士修学資金等貸付事業(20172187-00010004)



ここまで本文です。