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平成28年度当初予算(部長後調整要求) 府立学校老朽化対策費(府立高等学校)()

管理事業名 :府立高等学校建設事業 予算要求課 施設財務課
事業名 :府立学校老朽化対策費(府立高等学校)()(20140588) 予算計上課 施設財務課
款名・項名・目名 :教育費 高等学校費 学校建設費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  府立学校の校舎等については、築年数が30年を超え  1大規模改造事業(外部改修)
 るものが7割以上を占め、老朽化が深刻な状態である。   【事業内容】これまで耐震化工事と併せて、外部の大
  今後、大阪府公共施設等総合管理計画により、施設・         規模外部改修(外壁改修、屋上防水工事
 設備の現況調査等を3年間で行い、その結果を基に施設         等)を行ってきた。一方、新耐震基準で
 の改修を計画的に行っていくが、特に緊急を要するもの         建設した学校(昭和57年度以降に建築
 については改修を行い、安心、安全と教育環境の改善を         されたもの)については、築後30年以
 図る。         上を経過し、外壁のひび、コンクリート
開始終了年度         の落下、雨漏り等が発生しているものの
 平成25年度〜         、改修事業に着手できていない。平成2
        6年度に構造体の耐震化に目途がついた
        ことから、平成27年度以降、新耐震基
        準で建設した校舎等の大規模外部改修を
        行ない、建物内部への雨もりを防ぐこと
        などにより、建物の長寿命化を図る。
        平成28年度は平成27年度設計8校1
        0棟の改修工事、平成29年度工事予定
        の11校22棟の設計を行う。
 2大規模改造事業(内部改修)
  【事業内容】府立学校の校舎の老朽化が課題となって
        いるが、これまで耐震化工事と併せて行
        ってきた大規模改修は、外壁改修、屋上
        防水工事等の外部改修だけであり、給排
        水・衛生・受電設備等の内部設備の改修
        は行っておらず、内部設備の老朽化が著
        しい。
        このことから、校舎の長寿命化と学習環
        境の改善を目的として、内部設備等の大
        規模改修を行う。
        平成28年度は、安全性確保のために緊
        急度を考慮し、平成27年度実施設計の
        老朽化エレベータの改修工事2校及び高
        圧受変電設備改修工事5校のみを行う。
 3校舎改築事業費
  【事業内容】府立学校のうち、平成27年度現在で築
        70年以上を経過した校舎等については
        、「改築」または「改修による長寿命化
        」を前提とし、基本計画から工事完了ま
        で円滑に進行する基本計画を作成する。
        基本計画対象校:1校
 【調整理由】
  ・予算計上課の変更
  ・特別債の充当による調整

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 1,272,778 0 1,061,000 0 211,778
要求額 1,032,631 0 752,000 0 280,631
内示額 1,001,985 0 732,000 0 269,985
調整要求額(部長後) ▲4,422 0 71,000 0 ▲75,422
査定額 ▲4,422 0 71,000 0 ▲75,422

特定財源の積算根拠

項目

当初要求

査定額

教育債 高等学校債 府立高等学校建設事業債 71,000 71,000

要求額の内訳

査定額の内訳

1 府立学校老朽化対策費(府立高等学校) ▲4,422千円 要求どおり ▲4,422千円
   ○財産活用課へ予算振替
  (1) 大規模改造事業(外部改修) 0千円   0千円
  (2) 大規模改造事業(内部改修) 0千円   0千円
  (3) 老朽化校舎対策基本計画 ▲4,422千円   ▲4,422千円

明細 府立学校老朽化対策費(府立高等学校) 大規模改造事業(外部改修)(20140588-00020004)

明細 府立学校老朽化対策費(府立高等学校) 大規模改造事業(内部改修)(20140588-00020005)

明細 府立学校老朽化対策費(府立高等学校) 老朽化校舎対策基本計画(20140588-00020013)



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