平成27年度当初予算(政策的経費) 障がい者差別解消総合推進事業費

管理事業名 :障がい者福祉事業 予算要求課 障がい福祉企画課
事業名 :障がい者差別解消総合推進事業費(20150578) 予算計上課 障がい福祉企画課
款名・項名・目名 :福祉費 障がい者福祉費 障がい者福祉推進費
(単位 千円)

事業概要

目的 内容
  障がいを理由とする差別の解消を推進し、障がいの有  1 ガイドライン、ハンドブック
 無によって分け隔てられることなく、お互いに人格と個   【事業内容】
 性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資する。   (1)ガイドライン及びガイドライン啓発リーフ
開始終了年度     レット
 平成27年度〜      何が差別に当たるのかを示すガイドライン及び
根拠法令     啓発リーフレットを作成する。
 障害者差別解消法第3条、第14条   (2)障がい理解を推進するハンドブック
     障がいに対する正しい理解を深めるとともに
    障がい特性に応じた適切な対応、配慮を解説する
    ハンドブックを作成する。
  【開始終了年度】 平成27年度〜
  【活動指標】
   (1)ガイドライン啓発リーフレット:50,000部
   (2)障がい理解を推進するハンドブック:15,000部
 2 広域専門相談員(仮称)事業
  【事業内容】
  (1)広域専門相談員報酬等
     府に専門性を有する相談員を置き、平成28年4
    月からの障害者差別解消法施行に向け、市町村等
    地域における差別に関する相談体制の確保を支援
    する。また、法やガイドラインの周知啓発を図る
    ため出前講座(後述)の講師を務める。
  (2)相談機関研修事業
    市町村等地域の相談機関を対象とする研修会開催
  【開始終了年度】 平成27年度〜
  【活動指標】
    広域専門相談員による市町村等研修会:16回
 3 障がい理解のための出前講座
  【事業内容】
    企業等に講師を派遣し、障がい理解を深める
   講座を実施する。
  【開始終了年度】 平成27年度〜
  【活動指標】
    出前講座実施回数:44回
 4 啓発シンポジウム
  【事業内容】
    有識者による講演、障がい当事者や支援団体等に
   よるディスカッション、会場との意見交換を通じ
   て、法やガイドライン等への理解を深めるとともに
   差別解消に向けた取組みへの機運醸成を図る。
  【開始終了年度】 平成27年度
  【活動指標】
    開催回数:1回

予算額

財源内訳

国庫支出金

地方債

その他

一般財源

前年度当初予算額 0 0 0 0 0
要求額 17,069 0 0 0 17,069
査定額 6,786 0 0 0 6,786

要求額の内訳

査定額の内訳

1 府ガイドライン、障がい理解ハンドブッ
  ク
4,220千円  
 
3,660千円
   ○所要額を精査。
  (1) 府ガイドライン作成 2,620千円   2,085千円
  (2) 障がい理解ハンドブック 1,600千円   1,575千円
2 広域専門相談員事業 8,424千円   131千円
  (1) 広域専門相談員報酬等
。。
6,328千円 。。
 【査定保留】
0千円
   ○人事課査定のうえ計上。
  (2) 市町村等相談機関研修
。。
2,096千円 。。
 ○所要額を精査。
131千円
3 出前講座事業
。。
3,615千円 。。
 ○所要額を精査。
2,995千円
  (1) 出前講座事業 3,615千円   2,995千円
4 啓発シンポジウム
。。
810千円 。。
 ○既定経費により対応。
0千円
  (1) 啓発シンポジウム 810千円   0千円

明細 府ガイドライン、障がい理解ハンドブック 府ガイドライン作成(20150578-00010001)

明細 府ガイドライン、障がい理解ハンドブック 障がい理解ハンドブック(20150578-00010002)

明細 広域専門相談員事業 広域専門相談員報酬等(20150578-00020003)

明細 広域専門相談員事業 市町村等相談機関研修(20150578-00020004)

明細 出前講座事業 出前講座事業(20150578-00030005)

明細 啓発シンポジウム 啓発シンポジウム(20150578-00040006)



ここまで本文です。