道路の仕事

更新日:令和2年2月20日

道路の整備

 現在、八尾土木事務所管内で管理している府道や一部の国道(国道170号・国道308号)をより良くするために、以下のような様々な事業を行っています。


[新設と拡幅]

大阪府が管理している道路で狭く危険と思われる区間や渋滞の多い区間をバイパス道路の新設や道路幅を広げることにより、より安全に快適なものにします。

 ▼大阪中央環状線春宮跨線橋北行き

拡幅前の写真(2車線)

矢印(右向き)

拡幅後の写真(3車線)

[交差点の改良]

交通渋滞の起きやすい交差点や事故の多い交差点に右折専用レーン等を設置することで円滑な交通を確保し、渋滞の解消や事故の軽減を図ります。

改良前の写真

矢印(右向き)

右折レーン設置後の写真

[歩道のバリアフリー化]

歩道の新設や拡幅、車道との段差をなくすことにより、高齢者や障害者、その他の人達が安全に円滑に通行できるようにします。

改良前の写真

矢印(右向き)

改良後の写真

[電線類の地中化]

関西電力やNTTなどの地上にある電線を地中に作った溝に配線することにより、景観の向上や災害時の停電や音信不通、電柱の転倒による事故などを起こらないようにします。

改良前の写真

矢印(右向き)

改良後の写真

  

【自転車通行空間の整備】

「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」に基づき、自転車交通量が多い道路などにおいて、車道に自転車の通行部分を明示し、誘導することにより、歩行者と自転車の通行空間を分離し安全確保を図ります。

    自転車通行空間の整備例

   自転車通行空間の整備例その1   自転車通行空間の整備例その2

大阪府では、平成31年3月に「大阪府自転車通行空間10か年整備計画(案)」を策定し、自転車の通行空間を整備していきます。

大阪府自転車通行空間10か年整備計画(案)については、こちら


この他にも、踏切における渋滞や事故などの交通問題や鉄道による地域分断を解消するために
鉄道を高架化し、交通の円滑化・安全化を図る[鉄道と道路の立体交差](連続立体交差事業)などを行っています。




都市計画における先行取得用地について

 八尾土木事務所管内では、都市計画で定められた道路について、かつて先行的に用地取得したものの、長期にわたり未着手となっている箇所が下表のとおりあります。これらの土地について、事業着手までの間、貸付による有効活用も含め、適切に管理してまいります。

都市計画道路における先行取得用地一覧表 [Excelファイル/26KB]


このページの作成所属
都市整備部 八尾土木事務所 道路整備グループ

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