登録販売者制度について

更新日:令和元年7月31日

登録販売者とは、一般用医薬品の販売等を担う専門家です。登録販売者として業務に従事するには、登録販売者試験に合格し、あらかじめ販売従事登録をする必要があります。

登録販売者試験について

令和元年度より、登録販売者試験に関する業務は、関西広域連合で行われます。

(関西広域連合ホームページ http://www.kouiki-kansai.jp/koikirengo/jisijimu/shikakumenkyo/index.html

過去に大阪府で実施した登録販売者試験についてはこちら

販売従事登録について

登録販売者試験に合格した方が、登録販売者として一般用医薬品の販売等に従事しようとするときは、あらかじめ勤務する店舗等のある都道府県で販売従事登録をしなければなりません。

販売従事登録の申請手続きについてはこちら

平成26年度以前に登録販売者試験合格した方へ

令和2年3月31日に経過措置が終了します。

詳細はこちら

登録販売者の研修について

薬局開設者、店舗販売業者及び配置販売業者は、従事する登録販売者に対し研修を受講させる必要があります。

大阪府主催の講習会

平成30年度の講習会について (終了しました)

日時:平成31年3月7日(木曜日) 午後2時00分から午後4時00分

場所:クレオ大阪中央(大阪市天王寺区上汐5−6−25)ホール

資料:平成30年度登録販売者講習会 当日配布資料 [PDFファイル/7.22MB]

外部研修

薬局開設者、店舗販売業者及び配置販売業者は、専門性、客観性、公正性等の確保の観点から、内部研修(薬局開設者等が自ら行う研修)に加え、外部研修(外部の研修実施機関が行う研修)についても登録販売者に対し、受講させる必要があります。

大阪府に届出のある外部研修実施機関についてはこちら

このページの作成所属
健康医療部 薬務課 医薬品流通グループ

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