処方せんの偽造について

更新日:平成22年7月1日

処方せんの偽造・変造は犯罪です!

近年、府内において処方せんを偽造・変造して医薬品を不正に入手する事例が多発しています。処方せんは、患者さん一人ひとりの体の状態に合わせて書かれています。医師の指示を守らず自己の判断で勝手に服用することは、副作用の危険が高まります。次の三原則を守って、処方せんを正しく使いましょう。

<薬局掲示用チラシ> [Wordファイル/34KB]

処方せんアカン三原則

1 処方せんをコピーして使ったらアカンで!!

2 処方せんに医薬品を書き足したらアカンで!!

3 処方せんの処方日数や数量を書き換えたらアカンで!!

処方せん偽造はこのような「罪」に問われます。

□ 詐欺:刑法第246条違反(10年以下の懲役)

□ 私文書偽造及び同行使(未遂も含む):刑法第159条及び第161条違反(3月以上5年以下の懲役)

□ 麻薬処方せんの偽造・変造:麻薬及び向精神薬取締法第70条第14条違反(1年以下の懲役若しくは20万円以下の罰金)

□ 向精神薬処方せんの偽造・変造:麻薬及び向精神薬取締法第72条第4項違反(20万円以下の罰金)

このページの作成所属
健康医療部 薬務課 医薬品流通グループ

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