麻薬・向精神薬の施用・交付時の注意

更新日:平成21年8月5日

麻薬・向精神薬を不正に入手しようとする事例があります!

 病院、診療所をまわり、麻薬、向精神薬等を不正に入手するために、虚偽の症状を訴える者がいます。この者たちは、巧みに嘘をつきますのでお気をつけください。特徴等は下記のような点があります。
 もし、不審な者が来た場合には、すみやかに近畿厚生局麻薬取締部、または薬務課までご連絡ください。

主 な 特 徴


◆住所、氏名等を正確に申告しない。
◆夜間等の飛び込み。
◆保険証を持参しない等、自費診療を希望する。
◆病名(本人が申し立てる)が直ちに麻薬、向精神薬等を施用するほどの者でないことが多い。
◆商品名を指定する。
◆苦痛の訴え方が大げさである。
◆一度、施用すると、続けて2,3度来る場合が多い。
◆疾病の治療(検査等を含めて)受けようとしない。
◆施用を断ると、威嚇または暴力的な態度となる。

このページの作成所属
健康医療部 薬務課 麻薬毒劇物グループ

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