危険ドラッグにご注意を!!

更新日:平成27年8月6日

危険ドラッグ等の相談窓口

危険ドラッグに関する問い合わせ先がわからない場合は薬務課まで!!

ストップ!危険ドラッグダイヤル(大阪府薬務課) 06−6941−9078

危険ドラッグってなに?

 麻薬や覚醒剤のように多幸感(たこうかん)、快感等を高めるものとして販売されている製品をいいます。
成分が麻薬等に指定されていないこともあり、「合法ドラッグ」、「デザイナーズドラッグ」など、あたかも「安全」なもののように称して販売されています。
 また、危険ドラッグは「ハーブ」、「お香」、「アロマ」などと称して販売される例が多く見られます。

※「危険ドラッグ」の呼称は、厚生労働省及び警察庁において、いわゆる「脱法ドラッグ」に代わる名称として、意見公募が行われ、両省庁において協議・選定された後、平成26年7月22日に公表されたものです。

危険ドラッグを使用するのって危険?健康被害があるの?

 危険ドラッグを使用したために、麻薬や覚醒剤と同様の幻覚や意識障害などの作用や、嘔吐、頭痛、手足のけいれんなどの症状が現れ、
救急搬送される事例が起きています。
 このように危険ドラッグを使用することは大変危険ですので、近寄らないでください。

危険ドラッグの販売店を見つけたら、どうすればいいの?

大阪府薬務課では、危険ドラッグの販売店の情報を集めています。
販売店を見つけたらご連絡ください。

・大阪府における危険ドラッグ販売店舗数推移:[Excelファイル/32KB] [PDFファイル/12KB]

 【連絡方法】 

  ◎ 電話番号 06−6941−9078 「ストップ!危険ドラッグダイヤル」

  ◎ FAX番号 06−6944−6701  

      ※ 危険ドラッグ販売店情報様式 [Wordファイル/31KB] [PDFファイル/62KB]をご利用ください。

  ◎ メールアドレス yakumu-g24@sbox.pref.osaka.lg.jp ※上記用紙をメールに添付していただいても結構です。

薬物乱用ってなに?

 薬物乱用とは、社会のルールからはずれた方法や目的で、薬物を使うことです。
たとえ1回だけの使用でも乱用になります。

  薬物乱用防止については、薬物乱用防止ホームページ をご覧ください。

大阪府薬物の濫用の防止に関する条例が改正されました。

 平成26年4月1日から、知事指定薬物の単純所持、購入・譲り受けについての罰則を追加、使用目的の所持、使用及び広告についての罰則を強化し、危険ドラッグに対する指導を強化します。

条例府HP(別ウインドウで開きます)

条例府警HP(外部サイトを別ウインドウで開きます)

薬事法が改正されました。

 薬事法が改正され、平成26年4月1日から、指定薬物の所持、使用等が禁止されます。

乱用薬物の情報

危険ドラッグの使用によると疑われる健康被害状況について

大阪府内での薬物乱用の現状 大阪府警察本部ホームページ(外部サイトを別ウインドウで開きます)

あやしいヤクブツ連絡ネットホームページ(外部サイト) あやしいヤクブツ連絡ネットホームページ

危険ドラッグ等に関する相談窓口

■危険ドラッグの販売店に関する情報収集、広報啓発活動に関する相談等

麻薬覚せい剤等対策本部事務局 大阪府健康医療部薬務課 電話 06−6941−9078

■薬物依存等に関する相談(精神保健福祉センター医療相談窓口)

 大阪府こころの健康総合センター(外部サイトを別ウインドウで開きます) <こころの電話相談> 06−6607−8814

(大阪市民の方)

大阪市こころの健康センター(外部サイトを別ウインドウで開きます) 電話 06−6922−8520 (保健福祉センターを通じて予約してください。)

(堺市民の方)

堺市こころの健康センター(外部サイトを別ウインドウで開きます) 電話 072−245−9192

■少年・青少年の非行等に関する相談

少年相談(グリーンライン) 電話 06−6772−7867 大阪府警察本部生活安全部少年課内

青少年クリニック 電話 06−6773−4970 大阪府警察本部生活安全部少年課内

このページの作成所属
健康医療部 薬務課 麻薬毒劇物グループ

ここまで本文です。