フィブリノゲン製剤等について

更新日:平成29年5月24日

フィブリノゲン製剤を投与された方々に対するお知らせ

1994年(平成6年)頃までに、出産や手術で大量に出血された方等には、血液からつくられた医薬品(フィブリノゲン製剤・血液凝固第9因子製剤)が使用された可能性があります。

C型肝炎ウイルス検査を受けましょう

フィブリノゲン製剤等を投与された可能性のある方に、C型肝炎ウイルス検査を受けられるよう呼びかけています。

フィブリノゲン製剤等によってC型肝炎ウイルスに感染した場合、法律に基づいて給付金を受けることができる場合があります。この給付金を受けるには、2018年(平成30年)1月15日までに国を相手とする裁判を提起しなければなりません

お問い合わせ先など、詳しくは以下の政府広報及び厚生労働省ホームページをご覧ください。

○ 政府広報オンライン(出産や手術で大量出血した方などへ)(外部サイトを別ウインドウで開きます)

○ 厚生労働省ホームページ(出産や手術で大量出血した方などへ)(外部サイト)

フィブリノゲン製剤等納入医療機関

フィブリノゲン製剤納入先医療機関の名称等は、上記政府広報のほか、各地方自治体でも確認できます。

○ 大阪府内のフィブリノゲン製剤納入医療機関リスト(外部サイト) 
    (厚生労働省発表リストにリンク PDFファイル:422KB)

○ 大阪府内の非加熱血液凝固因子製剤納入医療機関リスト(外部サイト)
    (厚生労働省発表リストにリンク PDFファイル:422KB)

大阪府の問い合わせ先

フィブリノゲン製剤及び納入医療機関の公表に関すること

健康医療部薬務課 総務・企画グループ

電話番号 06−6944−6699

肝炎ウイルス検診、肝炎専門医療機関等に関すること

健康医療部保健医療室地域保健課 疾病対策・援護グループ

電話番号 06−6944−6697

肝炎治療医療費助成に関すること

健康医療部保健医療室地域保健課 難病認定グループ

電話番号 06−6944−7083

関連リンク

○ 肝炎対策について

○ 肝炎ウイルス検査の実施

○ 肝炎医療費の助成

このページの作成所属
健康医療部 薬務課 総務・企画グループ

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