設計図書の構成の変更について

更新日:平成28年9月27日

建設工事、測量・コンサルタント・役務委託業務の入札参加資格登録をされている皆様へ

平成24年4月

大阪府住宅まちづくり部タウン推進室

 設計図書等の構成の変更ついて

  大阪府都市整備部において既に周知しているところですが、当室において発注する建設工事や業務委託等におきましても、これまで契約書第1条の設計図書として特記仕様書や図面の他、数量計算書や金抜設計書を提示していましたが、契約事項とならない積算条件や仮設等の内容が多数表示され、また数量計算書等の根拠資料が膨大である等、契約内容が分かりにくい面がありました。そこで、設計図書における契約内容の明確化・簡素化を目的とし、下記のとおり設計図書等の構成を変更します。

1. 設計図書の課題と変更概要

(1) 設計図書の課題

  • 設計図書に契約事項と積算要素が混在しており、契約内容の明確化が必要。
  • 設計図書が膨大で分かりにくいので、本来定めるべき設計図書を再整理。

(2) 設計図書の変更概要

  • 金抜設計書のうち契約条件のみを表示した「数量総括表」を設計図書とする。金抜設計書や参考図は設計図書ではなく、「見積参考資料」とする。
  • 「数量総括表」を原則、新土木工事積算大系に準拠させて、統一。数量計算書(数量集計過程を示したもの)は提示しない。

(補足説明)

  • 「見積参考資料」は、入札参加者の見積のため入札時に提示する契約上拘束しない資料です。従来の金抜設計書と同内容の資料等を提示します。
  • 設計図書の「数量総括表」は出来形確認・部分払・設計変更等、契約の基礎となります。

(設計図書の変更概要のイメージ図)

設計図書の変更概要のイメージ図

2. 適用時期及び適用案件

 平成24年4月1日以降に入札公告を行う建設工事・建設コンサルタント業務(測量・調査・設計等)及び一部の役務委託に適用します(設備・建築工事や単価契約等は適用外)。
 適用案件は入札公告等でご確認下さい。

3. 問い合わせ先

 住宅まちづくり部 タウン推進室 整備課 企画・整備グループ  Tel 072-429-9242


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このページの作成所属
住宅まちづくり部 まちづくり戦略室タウン管理課 誘致分譲グループ

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