10月18日は「統計の日」

更新日:平成29年10月18日

 この「統計の日」は、統計の重要性に対する国民の関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力を得るため、昭和48年7月3日の閣議了解によって定められたものです。なお、10月18日となった理由は、我が国最初の近代的生産統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された明治3年9月24日(太陰暦)を現在の太陽暦に換算した日、10月18日となりました。この日を中心として、統計知識の普及のため、さまざまな行事が全国的に実施されています。


10月18日は「統計の日」

統計調査にご協力をお願いします

ポスター

 


総務省統計局ホームページ:平成29年度「統計の日」ポスター標語決定(外部サイト)

総務省統計局ホームページ:平成29年度「統計の日」(10月18日)関連行事紹介(外部サイト)


  大阪府では「統計の日」にあわせ、「平成26年経済センサス - 基礎調査」の結果を中心とした「大阪府地域メッシュ統計報告書」を平成29年10月18日(水曜日)に公表しました。
 地域メッシュ統計とは、メッシュと呼ばれる緯度・経度に基づいて区切られた地域に関する統計データを地図上に表現したもので、地域の状況を視覚的に判断することが出来るものです。


大阪府ホームページ:「平成26年経済センサス - 基礎調査」に関する大阪府地域メッシュ統計報告書


 統計データ・グラフフェアが10月28日(土)、29日(日)に新宿駅西口広場イベントコーナーにて開催されます。
 「統計グラフ全国コンクール」の入選作品等を展示するほか、日本の「統計の日」の紹介や各府省の統計調査、各都道府県の統計データの紹介が行われます。大阪府からは「大阪へいらっしゃ〜い」を出品しています。

このページの作成所属
総務部 統計課 情報分析グループ

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