5 農作物の生産

更新日:平成28年10月20日

(1)販売目的で作付けした作物の類別作付経営体数と作付面積

 販売目的で作物を作付けした農業経営体数は7,366経営体で、作付面積は43万8,675アールとなっています。
作付面積を作物の種類別にみると、稲が24万1,253アール(構成比55.0%)と最も多く、次に野菜類が10万6,550アール(同24.3%)、
果樹類が5万9,959アール(同13.7%)で、この3種類で全体の93.0%を占めています。
 また、露地、施設別の作付面積がある、野菜類、花き・花木類、果樹類、その他の作物をみると、施設の作付面積は合計3万8,965アールで、
野菜類が2万477アールと最も多く、次に果樹類が1万4,421アールとなっています。(表5−1参照)

表5−1 販売目的で作付けした作物の類別作付経営体数と作付面積

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(2)販売目的で作付けした主な作物の作付経営体数と作付面積

 販売目的で作付けした作付面積(露地+施設)をみると、主な野菜では「キャベツ」が1万6,624アールと最も多く、
次に「たまねぎ」が9,593アール、「ほうれんそう」が8,912アールの順となっています。                          
 主な果樹では「温州みかん」が2万1,874アールと最も多く、次に「ぶどう」が2万1,397アール、「くり」が6,539アールの順となっています。
(表5−2,5−3参照)

表5−2 主な野菜類の作付経営体数と作付面積

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表5−3 主な果樹の栽培経営体数と栽培面積

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 また、花き類の品目別栽培経営体数をみると、切り花類が339経営体で最も多く、次に球根類の60経営体となっています。(表5−4参照)

表5−4 販売目的で栽培した花き類の品目別栽培経営体数

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(3)家畜等を販売目的で飼養している経営体数と飼養頭羽数

 家畜等を販売目的で飼養している経営体数をみると、乳用牛を飼養している経営体数は25経営体で飼養頭数は1,849頭、
肉用牛を飼養している経営体数は22経営体で飼養頭数は652頭、豚を飼養している経営体数は7経営体で飼養頭数は5,739頭、
採卵鶏を飼養している経営体数は26経営体で飼養羽数は3万6,911羽となっています。(表5−5参照)

表5−5 家畜等を販売目的で飼養している経営体数と飼養頭羽数

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総務部 統計課 産業構造グループ

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