大阪府工業指数 生産・出荷・在庫の推移(年報)

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更新日:平成29年9月29日

お知らせ

【平成29年9月29日】
平成28年の年間補正を行いました。これにより、平成28年1月以降及び平成28年第1四半期以降の指数値は変更されています。

【平成29年9月29日】
平成28年速報(平成29年3月31日公表)まで、「大阪の工業動向」として公表していたものを、平成28年確報(平成29年9月29日公表)より、「大阪府工業指数」として公表いたします。

【平成26年2月28日】
平成25年12月速報及び第4四半期速報より、指数の基準年次を平成17年(2005年)から平成22年(2010年)に改定しました。
(平成22年=100)
平成22年基準改定の概要

最終更新日 平成29年9月29日
次回更新予定日 平成30年3月30日


平成28年(1月から12月)確報


(1) 生産指数…前年比は2年連続の低下

 生産指数は、102.2で、前年比▲3.3%の低下となった。

 業種別(寄与度順)にみると、電子部品・デバイス工業(前年比▲24.6%)、はん用・生産用・業務用機械工業(同▲4.8%)など10業種が低下し、化学工業(同4.9%)、石油・石炭製品工業(同19.9%)など5業種が上昇した。
 品目別にみると、「液晶素子」「太陽電池セル」が低下に、「医薬品」「小型乗用車」が上昇に寄与した。


(2) 出荷指数…前年比は2年ぶりの上昇

 
出荷指数は、96.7で、前年比0.5%の上昇となった。

 業種別(寄与度順)にみると、石油・石炭製品工業(前年比12.6%)、輸送機械工業(同9.4%)など7業種が上昇し、はん用・生産用・業務用機械工業(同▲3.2%)、鉄鋼業(同▲4.7%)など8業種が低下した。
 品目別にみると、「小型乗用車」「医薬品」が上昇に、「太陽電池セル」「シャシー・車体部品」が低下に寄与した。                         


(3) 在庫指数…前年比は2年ぶりの低下

 
在庫指数は、103.7で、前年比▲4.9%の低下となった。

 業種別(寄与度順)にみると、はん用・生産用・業務用機械工業(前年比▲12.6%)、鉄鋼業(同▲8.3%)など8業種が低下し、金属製品工業(同2.9%)、繊維工業(同2.7%)など6業種が上昇した。
 品目別にみると、「ショベル系掘削機械」「電気計器」が低下に、「飲料用アルミニウム缶」「フェノール」が上昇に寄与した。

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平成22年=100

区分原指数  原指数
  前年比
生産

平成27年

105.7▲1.5%
平成28年102.2▲3.3%
出荷平成27年96.2▲1.1%
平成28年96.70.5%
在庫平成27年109.06.5%
平成28年103.7▲4.9%
在庫率平成27年114.67.7%
平成28年109.4▲4.5%
注:▲印は低下を示す。
 

工業指数(生産・出荷・在庫)の推移

工業指数(生産・出荷・在庫)の推移グラフ


このページの作成所属
総務部 統計課 商工業動態グループ

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