大阪府工業指数 毎月の生産・出荷・在庫の推移(月速報)

サブメニューを飛ばして本文へ

ここから本文です。

更新日:平成29年11月30日

お知らせ

次回更新予定日:平成29年12月27日

【平成29年8月31日】
平成28年の年間補正を行いました。これにより、平成28年1月以降及び平成28年第1四半期以降の指数値は変更されています。

【平成29年8月31日】
平成29年5月速報(平成29年7月31日公表)まで、「大阪の工業動向」として公表していたものを、平成29年6月速報及び第2四半期速報(平成29年8月31日公表)より、「大阪府工業指数」として公表いたします。

【平成26年2月28日】
平成25年12月速報及び第4四半期速報より、指数の基準年次を平成17年(2005年)から平成22年(2010年)に改定しました。
(平成22年=100)
平成22年基準改定の概要


平成29(2017)年9月速報/第3四半期(7月から9月)速報

1 大阪府工業指数 平成29(2017)年9月 速報

(1) 生産指数…前月比は2か月ぶりの上昇 

 平成29年9月の生産指数(季節調整済)は、106.7で、前月比1.7%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、化学工業(前月比5.9%)、電子部品・デバイス工業(同11.0%)など8業種が上昇し、金属製品工業(同▲26.9%)、輸送機械工業(同▲1.6%)など7業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、医薬品、フラットパネル・ディスプレイ製造装置等が上昇に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、4.5%と11か月連続の上昇となった。


(2) 出荷指数…前月比は3か月連続の低下

 出荷指数(季節調整済)は、100.7で、前月比▲0.1%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、金属製品工業(前月比▲28.2%)、はん用・生産用・業務用機械工業(同▲2.3%)など5業種が低下し、化学工業(同2.9%)、電気機械工業(同10.8%)など10業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると、橋りょう、ショベル系掘削機械等が低下に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、3.5%と11か月連続の上昇となった。


(3)在庫指数
前月比は3か月ぶりの低下

 在庫指数(季節調整済)は、101.1で、前月比▲1.6%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、はん用・生産用・業務用機械工業(前月比▲7.2%)、(旧)電気機械工業(同▲8.3%)など7業種が低下し、化学工業(同3.7%)、金属製品工業(同3.9%)など7業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると、ショベル系掘削機械、標準変圧器等が低下に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は0.2%と2か月連続の上昇となった。

平成22年=100

区分

季節調整済指数

季節調整済指数
前月比

原指数

原指数
前年同月比

生産

29年8月

104.9▲ 2.1%99.13.8%

29年9月

106.71.7%108.84.5%

出荷

29年8月

100.8▲ 0.9%95.84.5%

29年9月

100.7▲ 0.1%101.93.5%

在庫

29年8月

102.7

1.9%

103.3

0.9%

29年9月

101.1

▲ 1.6%

100.60.2%

在庫率

29年8月

108.7

0.2%

116.6

1.0%

29年9月

109.2

0.5%

103.01.2%
 
(注)1 8月は確報値、9月は速報値を示す。
   2 ▲印は低下を示す。

工業指数(生産・出荷・在庫)の推移

第1図 製造工業指数(生産・出荷・在庫等)の推移の折れ線グラフ

 

2 大阪府工業指数 平成29年第3四半期(7月から9月)速報

(1) 生産指数(季節調整済)は106.2で、前期比0.3%の上昇となった。
(2) 出荷指数(季節調整済)は101.1で、前期比0.8%の上昇となった。
(3) 在庫指数(季節調整済)は101.5で、前期比0.9%の上昇となった。

このページの作成所属
総務部 統計課 商工業動態グループ

ここまで本文です。