大阪府工業指数 生産・出荷・在庫の推移

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更新日:令和元年8月30日

お知らせ

【平成31年3月29日】
指数の基準時及びウェイト算定年次を、平成22年(2010年)から平成27年(2015年)に改定しました。
基準改定後の指数値は、平成31年1月速報(平成31年3月29日公表)から公表しています。
平成27年基準改定の概要

【平成30年9月28日】
平成29年の年間補正を行いました。これにより、平成29年1月以降の指数値は変更されています。

【平成30年2月28日】
大阪府工業指数の月報ページと年報ページを統合しました。


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月報: 2019年6月速報/第2四半期速報

次回更新予定日:令和元年9月30日

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リンクアイコン月報 大阪府工業指数 毎月の生産・出荷・在庫の推移 2019年6月/第2四半期速報 [PDFファイル/706KB]
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1 大阪府工業指数 2019年6月速報 

(1) 生産指数

生産指数(季節調整済)は、105.9で、前月比▲1.9%と4か月ぶりの低下
業種別(寄与度順)にみると、生産用機械工業(前月比▲8.3%)、金属製品工業(同▲9.5%)など8業種が低下し
プラスチック製品工業(同3.4%)、窯業・土石製品工業(同4.3%)など6業種が上昇した。
品目別(寄与度順)にみると、無線通信装置(除.移動通信装置)、鉄道車両部品等が低下に寄与した。
また、前年同月比(原指数)は、7.0%と3か月連続の上昇となった。 


(2) 出荷指数

出荷指数(季節調整済)は、104.6で、前月比▲2.9%と4か月ぶりの低下
業種別(寄与度順)にみると、生産用機械工業(前月比▲12.7%)、輸送機械工業(同▲6.8%)など9業種が低下し
食料品工業(同5.0%)、その他工業(同2.7%)など5業種が上昇した。
品目別(寄与度順)にみると、ショベル系掘削機械、橋りょう等が低下に寄与した。
また、前年同月比(原指数)は、0.4%と2か月ぶりの上昇となった。


(3) 在庫指数

在庫指数(季節調整済)は、98.0で、前月比0.2%と2か月ぶりの上昇
業種別(寄与度順)にみると、鉄鋼・非鉄金属工業(前月比2.8%)、石油・石炭製品工業(同8.5%)など10業種が上昇し
輸送機械工業(同▲24.3%)、電気・情報通信機械工業(同▲3.7%)など3業種が低下した。
品目別(寄与度順)にみると、界面活性剤、鋼半製品等が上昇に寄与した。
また、前年同月比(原指数)は、6.8%と7か月連続の上昇となった。

 

区分

季節調整済指数

季節調整済指数
前月比

原指数

原指数
前年同月比

生産

2019年5月

108.0

1.2%

103.0

2.4%

2019年6月

105.9

▲1.9%

107.4

7.0%

出荷

2019年5月

107.7

0.9%

101.3

▲1.1%

2019年6月

104.6

▲2.9%

103.6

0.4%

在庫

2019年5月

97.8

▲3.0%

98.7

5.1%

2019年6月

98.0

0.2%

99.6

6.8%

在庫率

2019年5月

94.1

▲0.3%

103.1

8.5%

2019年6月

104.1

10.6%

104.5

13.8%

  (注)1 2015年(平成27年)=100
    2 5月は確報値、6月は速報値を示す。
     3 ▲印は低下を示す。

 

工業指数(生産・出荷・在庫)の月次推移

工業指数(生産・出荷・在庫)の月次推移

 

2 大阪府工業指数 2019年第2四半期(4月から6月)速報

(1)生産指数(季節調整済)は、106.9で、前期比5.3%の上昇となった。
(2)出荷指数(季節調整済)は、106.3で、前期比2.6%の上昇となった。
(3)在庫指数(季節調整済)は、98.9で、前期比1.9%の上昇となった。

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年報: 平成30年(1月から12月)速報

次回更新予定日:令和元年10月31日

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リンクアイコン 年報 大阪府工業指数 生産・出荷・在庫の推移 平成30年速報 [PDFファイル/1.09MB] PDFダウンロード

(1) 生産指数…前年比は3年ぶりの低下 

 生産指数(原指数)は、102.7で、前年比▲0.3%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、電子部品・デバイス工業(前年比▲34.9%)、金属製品工業(同▲3.8%)など8業種が低下し、電気・情報通信機械工業(同8.7%)、生産用機械工業(同6.3%)の6業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると、アクティブ型液晶パネル、プラスチック製容器(中空成形)等が低下に、無線通信装置(除.移動通信装置)、医薬品等が上昇に寄与した。


(2) 出荷指数…前年比は3年ぶりの低下

 出荷指数(原指数)は、104.6で、前年比▲0.2%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、金属製品工業(前年比▲3.7%)、食料品工業(同▲3.9%)など9業種が低下し、生産用機械工業(同5.2%)、輸送機械工業(同2.8%)など5業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると、プラスチック製容器(中空成形)、プロジェクタ等が低下に、無線通信装置(除.移動通信装置)、汎用内燃機関等が上昇に寄与した。


(3)在庫指数
前年比は3年ぶりの上昇

 在庫指数(原指数)は、92.3で、前年比1.1%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、鉄鋼・非鉄金属工業(前年比3.9%)、汎用・業務用機械工業(同10.0%)など6業種が上昇し、パルプ・紙・紙加工品工業(同▲19.0%)、石油・石炭製品工業(同▲5.1%)など7業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、汎用内燃機関、エアハンドリングユニット等が上昇に、太陽電池モジュール、小型乗用車等が低下に寄与した。

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生産

出荷

在庫

在庫率

原指数

前年比

原指数

前年比

原指数

前年比

原指数

前年比

平成26年

101.6

0.9%

102.0

1.5%

95.9

▲0.7%

95.0

▲2.0%

平成27年

100.0

▲1.6%

100.0

▲2.0%

100.0

4.3%

100.0

5.3%

平成28年

100.6

0.6%

101.6

1.6%

94.0

▲6.0%

94.4

▲5.6%

平成29年

103.0

2.4%

104.8

3.1%

91.3

▲2.9%

90.8

▲3.8%

平成30年

102.7

▲0.3%

104.6

▲0.2%

92.3

1.1%

90.7

▲0.1%

 (注)1  平成27(2015)年=100
    2  平成30年は年間補正前の指数値を示す。
         3 ▲印は低下を示す。
     

工業指数(生産・出荷・在庫)年次・四半期の推移

第2図 工業指数(生産・出荷・在庫等)の年次・四半期推移の折れ線グラフ

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総務部 統計課 商工業動態グループ

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