大阪府工業指数 毎月の生産・出荷・在庫の推移(月速報)

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更新日:平成29年9月29日

お知らせ

【平成29年8月31日】
平成28年の年間補正を行いました。これにより、平成28年1月以降及び平成28年第1四半期以降の指数値は変更されています。

【平成29年8月31日】
平成29年5月速報(平成29年7月31日公表)まで、「大阪の工業動向」として公表していたものを、平成29年6月速報及び第2四半期速報(平成29年8月31日公表)より、「大阪府工業指数」として公表いたします。

【平成26年2月28日】
平成25年12月速報及び第4四半期速報より、指数の基準年次を平成17年(2005年)から平成22年(2010年)に改定しました。
(平成22年=100)
平成22年基準改定の概要

最終更新日 平成29年9月29日
次回更新予定日 平成29年10月31日


平成29(2017)年7月速報

(1) 生産指数…前月比は2か月連続の上昇 

 平成29年7月の生産指数(季節調整済)は、107.1で、前月比0.4%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、電子部品・デバイス工業(前月比14.1%)、化学工業(同4.3%)など7業種が上昇し、金属製品工業(同▲14.4%)、はん用・生産用・業務用機械工業(同▲2.7%)など8業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、液晶素子、分解ガソリン等が上昇に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、8.0%と9か月連続の上昇となった。


(2) 出荷指数…前月比は2か月ぶりの低下

 出荷指数(季節調整済)は、101.6で、前月比▲0.2%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、金属製品工業(前月比▲8.6%)、鉄鋼業(同▲6.1%)など8業種が低下し、化学工業(同8.1%)、石油・石炭製品工業(同9.9%)など7業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると、橋りょう、医薬品等が低下に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、6.2%と9か月連続の上昇となった。


(3)在庫指数
前月比は3か月ぶりの上昇

 在庫指数(季節調整済)は、100.8で、前月比1.1%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、化学工業(前月比8.3%)、プラスチック製品工業(同5.4%)など6業種が上昇し、はん用・生産用・業務用機械工業(同▲3.4%)、輸送機械工業(同▲21.4%)など8業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、ポリプロピレン、フェノール等が上昇に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、▲1.9%と15か月連続の低下となった。

平成22年=100

区分

季節調整済指数

季節調整済指数
前月比

原指数

原指数
前年同月比

生産

29年6月

106.75.5%111.69.5%

29年7月

107.10.4%105.28.0%

出荷

29年6月

101.85.2%103.18.6%

29年7月

101.6▲ 0.2%101.36.2%

在庫

29年6月

99.7

▲ 1.4%

100.9

▲ 5.5%

29年7月

100.8

1.1%

100.6▲ 1.9%

在庫率

29年6月

100.2

▲ 4.1%

106.1

▲ 7.1%

29年7月

108.5

8.3%

109.0▲ 3.2%
 
(注)1 6月は確報値、7月は速報値を示す。
   2 ▲印は低下を示す。

工業指数(生産・出荷・在庫)の推移

第1図 製造工業指数(生産・出荷・在庫等)の推移の折れ線グラフ

このページの作成所属
総務部 統計課 商工業動態グループ

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