大阪府工業指数 生産・出荷・在庫の推移

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更新日:平成30年6月29日

お知らせ

【平成30年2月28日】
大阪府工業指数の月報ページと年報ページを統合しました。

【平成29年8月31日】
平成28年の年間補正を行いました。これにより、平成28年1月以降及び平成28年第1四半期以降の指数値は変更されています。

【平成26年2月28日】
平成25年12月速報及び第4四半期速報より、指数の基準年次を平成17年(2005年)から平成22年(2010年)に改定しました。
(平成22年=100)
平成22年基準改定の概要


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月報: 平成30(2018)年4月 速報

次回更新予定日:平成30年7月31日

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 月報 大阪府工業指数 毎月の生産・出荷・在庫の推移 平成30年4月速報 [PDFファイル/822KB] PDFダウンロード

1 大阪府工業指数 平成30(2018)年4月 速報

(1) 生産指数…前月比は2か月連続低下

 生産指数(季節調整済)は、101.2で、前月比▲5.0%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、電子部品・デバイス工業(前月比▲46.5%)、化学工業(同▲7.1%)など8業種が低下し、はん用・生産用・業務用機械工業(同5.9%)、輸送機械工業(同12.3%)など6業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると、液晶素子、医薬品等が低下に寄与した。 

 また、前年同月比(原指数)は、▲7.2%と4か月連続の低下となった。


(2) 出荷指数…前月比は2か月ぶり上昇

 出荷指数(季節調整済)は、101.9で、前月比0.9%の上昇となった。 
 業種別(寄与度順)にみると、はん用・生産用・業務用機械工業(前月比9.1%)、輸送機械工業(同13.3%)など7業種が上昇し、金属製品工業(同▲14.9%)、化学工業(同▲4.3%)など7業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、小型乗用車、シャシー・車体部品等が上昇に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、0.6%と4か月ぶりの上昇となった。


(3) 在庫指数…前月比は4か月連続上昇

 在庫指数(季節調整済)は、104.0で、前月比0.6%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、化学工業(前月比2.5%)、鉄鋼業(同1.8%)など8業種が上昇し、はん用・生産用・業務用機械工業(同▲1.9%)、輸送機械工業(同▲5.1%)など6業種が低下した。 
 品目別(寄与度順)にみると、柔軟仕上げ剤、ビスフェノールA等が上昇に寄与した。

 また、前年同月比(原指数)は、2.9%と9か月連続の上昇となった。

 

平成22年=100

区分

季節調整済指数

季節調整済指数
前月比

原指数

原指数
前年同月比

生産

30年3月

106.5

▲2.3%

114.9

▲2.0%

30年4月

101.2

▲5.0%

99.7

▲7.2%

出荷

30年3月

101.0

▲1.1%

111.3

▲0.4%

30年4月

101.9

0.9%

98.9

0.6%

在庫

30年3月

103.4

3.4%

98.1

3.9%

30年4月

104.0

0.6%

100.4

2.9%

在庫率

30年3月

108.7

1.3%

93.6

3.8%

30年4月

107.7

▲0.9%

106.4

5.2%

 (注)1 3月は確報値、4月は速報値を示す。
    2 ▲印は低下を示す。

工業指数(生産・出荷・在庫)の月次推移

第1図 工業指数(生産・出荷・在庫等)の月次推移の折れ線グラフ

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年報: 平成29年(1月から12月)速報

次回更新予定日:平成31年1月31日

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(1) 生産指数…前年比は3年ぶりの上昇 

 生産指数(原指数)は、106.0で、前年比3.7%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、電子部品・デバイス工業(前年比23.1%)、輸送機械工業(同27.5%)など9業種が上昇し、化学工業(同▲5.3%)、電気機械工業(同▲4.8%)の7業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、「液晶素子」「小型乗用車」が上昇に、「医薬品」「化粧品」が低下に寄与した。


(2) 出荷指数…前年比は2年連続の上昇

 出荷指数(原指数)は、100.5 で、前年比3.9%の上昇となった。
 業種別(寄与度順)にみると、輸送機械工業(前年比46.3%)、はん用・生産用・業務用機械工業(同8.9%)など9業種が上昇し、石油・石炭製品工業(同▲7.1%)、化学工業(同▲2.5%)など7業種が低下した。
 品目別(寄与度順)にみると、「小型乗用車」「ショベル系掘削機械」が上昇に、「医薬品」「ガソリン」が低下に寄与した。


(3)在庫指数
前年比は2年連続の低下

 在庫指数(原指数)は、99.9で、前年比▲3.7%の低下となった。
 業種別(寄与度順)にみると、はん用・生産用・業務用機械工業(前年比▲19.1%)、(旧)電気機械工業(同▲4.8%)など8業種が低下し、化学工業(同3.7%)、その他工業(同18.1%)など6業種が上昇した。
 品目別(寄与度順)にみると「ゴムベルト」「ポリプロピレン」が上昇に、「ショベル系掘削機械」「セパレート形エアコン」が低下に寄与した。

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平成22年=100

 

生産

出荷

在庫

在庫率

原指数

前年比

原指数

前年比

原指数

前年比

原指数

前年比

平成25年

105.3

1.5%

96.0

▲1.7%

103.3

▲2.5%

109.4

1.6%

平成26年

107.3

1.9%

97.3

1.4%

102.3

▲1.0%

106.4

▲2.7%

平成27年

105.7

▲1.5%

96.2

▲1.1%

109.0

6.5%

114.6

7.7%

平成28年

102.2

▲3.3%

96.7

0.5%

103.7

▲4.9%

109.4

▲4.5%

平成29年

106.0

3.7%

100.5

3.9%

99.9

▲3.7%

105.0

▲4.0%

(注)1 平成29年は年間補正前の指数値を示す。
   2 ▲印は低下を示す。

工業指数(生産・出荷・在庫)年次・四半期の推移

第2図 工業指数(生産・出荷・在庫等)の年次・四半期推移の折れ線グラフ

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総務部 統計課 商工業動態グループ

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