統計グラフコンクール応募のすすめ(先生向け)

更新日:平成29年5月12日

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統計グラフコンクールに取り組むことによる効果

日常生活や社会における課題を、子供達が自ら見つけ、情報の収集・分析をすることで、解決への見通しをたて自ら考える力を育てていくことができます。
また、資料を分類整理し、表やグラフを用いて分かりやすく表現し、読み取り、説明する力を育てていくことができます。  

                              やじるし

   ・総合学習への活用
   ・算数・数学の学習への活用
   ・説明文づくりなど国語の学習への活用
   ・調べるテーマにより社会科・理科の学習への活用
   ・パソコンを利用してグラフ作成することで情報処理の学習への活用
   ・各教科・領域において、プレゼンテーションなど言語活動の充実を図る手段として活用

 が期待できます。

 

 

 

 

 

   作品作成と問題解決力育成の関係の具体例

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           やじるし

 この作品では、自転車ルールやマナーをテーマに、大阪府警のデータや自ら調べたデータを用いてわかりやすくグラフ化した作品です。
 106人からのアンケートや13日間に及ぶ公道調査を実施し、感じたルール・マナーへの理解、自転車事故を減らすためには何ができるのかという課題について、感想・まとめで自らできる行動提案を行っています。学校や社会、地域の問題について児童・生徒が考えるキッカケ作りになります。
 また、小学校高学年〜中・高等学校の児童・生徒にとっては、国・都道府県などから公表されている統計データを用いたグラフづくりが、問題解決能力の向上に役立ちます。
 学級(学年)の課題をもとに作品づくりに取り組むと、学級(学年)運営の改善につながるような学習活動にも役立ちます。

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このページの作成所属
総務部 統計課 情報分析グループ

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