大阪の学校統計(学校基本調査確報)

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更新日:平成31年2月28日

平成30年度「大阪の学校統計」学校基本調査確報 調査結果の概要  概況

1 学校数の推移

幼稚園、小学校、中学校で前年度より減少

(1)学校数の推移

学校数の推移

  • 幼稚園は627園で、前年度より22園減少(34年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園は511園で、前年度より77園増加(3年連続増加)
  • 小学校は1,004校で、前年度より7校減少(8年連続減少)
  • 中学校は525校で、前年度より2校減少(4年連続減少)
  • 高等学校(全日制・定時制)は260校で、前年度より2校増加(2年連続増加)

 (2)公立・私立別、学校種別の学校増減数

幼保連携型認定こども園の主要指標

  • 公立は、幼稚園が64園、小学校が32校、中学校が6校、高等学校(全日制・定時制)が2校の減少
  • 私立は、幼稚園が83園、中学校が2校減少、高等学校(全日制・定時制)が2校増加し、小学校は増減なし

 (3)幼稚園数・幼保連携型こども園数の全国比較

幼稚園数・幼保連携型認定こども園数の全国比較

※それぞれ幼稚園、幼保連携型認定こども園が多い都道府県順

  • 幼稚園数は627園で、全国で3番目に多い。
  • 幼保連携型認定こども園数は511園で、全国で最も多い。

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2 在学者数の推移

幼稚園、小学校、中学校、高等学校(全日制・定時制)で減少

(1)在学者数の推移

在学者数の推移 

  • 幼稚園は86,823人で、前年度より5,306人減少(ピーク時 昭和52年度211,460人の41.1%)
  • 幼保連携型認定こども園は76,097人で、前年度より7,132人増加
  • 小学校は438,974人で、前年度より2,187人減少(ピーク時 昭和55年度921,519人の47.6%)
  • 中学校は225,305人で、前年度より6,957人減少(ピーク時 昭和61年度460,931人の48.9%)
  • 高等学校(全日制・定時制)は226,957人で、前年度より5,323人減少(ピーク時 平成元年度426,706人の53.2%)


(2)1学級当たりの在学者数の推移 

1学級当たりの在学者数の推移

  • 幼稚園は24.0人で、前年度より0.3人減少
  • 幼保連携型認定こども園(3〜5歳児)は23.7人で、前年度より0.1人減少
  • 小学校は23.4人で、前年度より0.4人減少(39年連続減少)
  • 中学校は28.1人で、前年度より0.5人減少(13年連続減少)

(3)教員(本務者)1人当たりの在学者数の推移

教員(本務者)1人当たりの在学者数の推移

  • 幼稚園は13.6人で、前年度より0.4人減少(15年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園は6.3人で、前年度より0.1人減少(3年連続減少)
  • 小学校は15.6人で、前年度より0.2人減少(18年連続減少)
  • 中学校は13.5人で、前年度より0.3人減少(9年連続減少)
  • 高等学校(全日制・定時制)は15.3人で、前年度より0.2人減少(4年連続減少)

(4)小学校第1学年児童に占める幼稚園及び幼保連携型認定こども園修了者数の推移

小学校第一学年児童に占める幼稚園及び幼保連携型認定こども園修了者数の推移

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3 教員数(本務者)の推移

幼保連携型認定こども園、小学校で増加

(1)教員数(本務者)の推移

教員数(本務者)の推移

  • 幼稚園は6,398人で、前年度より211人減少(6年連続減少)
  • 幼保連携型認定こども園は12,079人で、前年度より1,311人増加(3年連続増加)
  • 小学校は28,052人で、前年度より260人増加(6年連続増加)
  • 中学校は16,700人で、前年度より129人減少(3年連続減少)
  • 高等学校(全日制・定時制)は14,833人で、前年度より142人減少(2年連続減少)

(2)女性教員(本務者)及び女性管理職(*1)の割合の推移

女性教員(本務者)及び女性管理職の割合の推移(幼稚園、小学校)

  • 幼稚園は、教員数総数に占める女性教員の割合は10年で0.3ポイント低下、管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で1.2ポイント上昇
  • 小学校は、教員数総数に占める女性教員の割合は10年で4.7ポイント低下、管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で5.7ポイント上昇
  • 中学校は、教員数総数に占める女性教員の割合は10年で0.3ポイント上昇、管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で3.6ポイント上昇
  • 高等学校(全日制・定時制)は、教員数総数に占める女性教員の割合は10年で3.7ポイント上昇、管理職総数に占める女性管理職の割合は10年で1.7ポイント上昇
(*1)
  ・管理職とは、教員のうち校(園)長、副校(園)長、教頭のことを示す
  ・「教員数総数に占める女性教員の割合」= 教員数(本務者)(女性)/ 教員数(本務者)(男女計)で算出
  ・「管理職総数に占める女性管理職の割合」= 管理職の数(女性)/ 管理職の数(男女計)で算出

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4 公立・私立別入学状況の推移(高等学校(全日制・定時制))

(1)入学定員・入学志願者数・入学者数の推移(高等学校(全日制・定時制))

公立・私立別入学入学定員・入学志願者数・入学者数の推移(高等学校(全日制・定時制))


(2)入学者のうち私立への入学者の占める割合の推移(高等学校(全日制・定時制))

入学者総数のうち私立高等学校入学者の占める割合の推移

  • 大阪府は41.9%で、平成23年度以降8年連続40%を越えている
  • 大阪府は全国平均より9.3ポイント高い
  • 都道府県別では東京都が最も高く、京都府が続き、大阪府は3番目となっている

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5 特別支援学校

学校数、在学者数、教員数(本務者)ともに過去最高

(1)学校数・在学者数・教員数(本務者)の推移

学校数・在学者数・教員数(本務者)の推移(特別支援学校)

  • 学校数は51校で前年度と同数
  • 在学者数は9,432人で前年度より39人増加(22年連続増加)
  • 教員数(本務者)は、5,382人で前年度より35人減少(28年連続増加から転じて減少)
 

(2)部別在学者数の推移

部別在学者数の推移(特別支援学校)

  • 幼稚部の在学者数は、119人で前年度より5人増加
  • 小学部の在学者数は、2,440人で前年度より126人増加
  • 中学部の在学者数は、2,497人で前年度より63人減少
  • 高等部の在学者数は、4,376人で前年度より29人減少 

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6 専修学校 

専修学校の生徒数は7年連続増加

(1)学校数及び生徒数の推移

専修学校の学校数及び生徒数の推移

  • 専修学校の学校数は226校で、前年度より1校減少
  • 専修学校の生徒数は73,594人で、前年度より588人増加(7年連続増加)

(2)分野別構成比の全国平均との比較

専修学校生徒数の分野別構成比の全国値との比較

  • 専修学校生徒数の分野別構成比は、「文化・教養関係」が30.2%で全国平均より6.3ポイント高く、「医療関係」が25.7%で全国平均より5.0ポイント低い

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7 各種学校


各種学校の学校数は昭和51年度から減少傾向

(1)学校数及び生徒数の推移

各種学校の学校数及び生徒数の推移

  • 各種学校の学校数は42校で、前年度より1校減少(昭和51年度から減少傾向)
  • 各種学校の生徒数は10,653人で、前年度より102人減少

    (2)分野別構成比の全国平均との比較

    各種学校生徒数の分野別構成比の全国値との比較

    • 各種学校生徒数では、「予備校」が52.4%で全国平均より36.7ポイント高く、「外国人学校」が24.5%で全国平均より1.8ポイント低い

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    8 中学校の卒業後の状況

    進学率は98.5%で過去最高

    卒業者に占める就職者の割合は0.3%で過去最低

    (1)卒業者数、進学率、卒業者に占める就職者の割合の推移

    中学校の卒業者数、進学率、卒業者に占める就職者の割合

    • 卒業者は79,381人で4年連続減少 (ピーク時 昭和63年度153,542人の51.7%)
    • 高等学校等進学率は98.5%で前年と同じ(過去最高)
    • 卒業者に占める就職者の割合は0.3%で前年と同じ(過去最低)

    (2)全国平均との比較

    大阪府と全国の高等学校等進学率の推移

    • 高等学校等進学率は98.5%で、全国平均より0.3ポイント低く、全国で40番目
    • 卒業者に占める就職者の割合は0.3%で、全国平均より0.1ポイント高く、全国17番目

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    9 高等学校(全日制・定時制)の卒業後の状況

    大学等、専修学校(専門課程)への進学率が低下

    卒業者に占める就職者の割合が低下

    (1)卒業者数、進学率、卒業者に占める就職者の割合の推移

    高等学校(全日制・定時制)の卒業者数、進学率、卒業者に占める就職者の割合

    • 卒業者は75,043人で3年連続増加から転じて減少(ピーク時平成3年度135,563人の55.4%)
    • 大学等への進学率は59.5%で前年より0.2ポイント低下
    • 専修学校(専門課程)への進学率は14.6%で前年より0.4ポイント低下
    • 卒業者に占める就職者の割合は11.5%で、前年より0.3ポイント低下

    (2)全国平均との比較

    大阪府と全国の大学等進学率の推移

    • 大学等への進学率は59.5%で、全国平均より4.8ポイント高く、全国で6番目
    • 卒業者に占める就職者の割合は11.5%で、全国平均より6.1ポイント低く、全国で44番目
       

    高等学校(全日制・定時制)卒業者に占める正規・非正規就職者の割合

    • 卒業者に占める就職者の割合のうち正規雇用の割合は11.3%、非正規雇用は0.2%で、正規雇用は全国平均より6.2ポイント低い

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  • このページの作成所属
    総務部 統計課 勤労・教育グループ

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