農林業センサス

更新日:平成31年4月2日

調査の概要農林業センサスは、農林業の生産構造や就業構造、農山村地域における土地資源など農林業・農山村の基本構造の実態とその変化を明らかにし、農林業施策の企画・立案・推進のための基礎資料となる統計を作成し、提供することを目的に行う調査です。
調査は、産業としての農林業の活動主体を把握する「農林業経営体調査」と、それらが立脚する農山村地域の実態を把握する「農山村地域調査」からなり、大阪府では農林業経営体調査を実施します。
以下は、農林業経営体調査の内容です。

調査期日
(調査周期)

2月1日(次回は2020年2月1日)
(調査周期:5年)

調査の対象農林産物の生産を行う又は委託を受けて農林業作業を行い、生産又は作業に係る面積・頭羽数が一定規模以上の「農林業生産活動」を行う農林業経営体
調査事項経営の態様、世帯の状況、農林業労働力、耕地、農林業生産の概況、作業の受託、生産物の販売など
調査方法調査系統は「農林水産省 ─ 大阪府 ─ 市区町村 ─ 指導員 ─ 調査員 ─ 調査客体」
調査員が調査票を配布し回収しますが、オンラインによる回答もできます。
結果の公表

調査結果は、国(農林水産省)及び大阪府において公表しています。
結果は下記リンクからご覧ください。

結果の利用法令上の利用のほか、農林業施策、農林業に関して行う各種の統計調査に必要な基礎資料として利用されています。

関係リンク
(調査結果等)

イメージキャラクターつっちー

農林水産省
農林業センサス(外部サイトを別ウインドウで開きます)
大阪府
2015年農林業センサス結果確報(別ウインドウで開きます)

担当
(問い合わせ先)

大阪府総務部統計課 産業構造グループ
電話:06-6210-9206

このページの作成所属
総務部 統計課 産業構造グループ

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