流通業務市街地の整備

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更新日:平成27年5月13日

流通業務市街地とは・・・

 流通業務市街地(流通センター)とは、流通業務施設を集約的に立地させることにより、流通をスムーズに行うことを目的として作られた地域です。
 大阪市都心部への都市機能の集中は著しく、多種多様な業務や、それに伴う自動車交通が都心に集まるため、道路交通混雑を引き起こし、業務活動が低下しています。
 この現状を打開するため、流通業務施設を交通要衝地に適宜分散、再配置し、都市交通の緩和と流通機能の向上を図るとともに、地域開発の拠点となるよう、流通業務市街地の整備に関する法律(流通業務市街地整備法)に基づき、一体的に整備するものです。
 流通業務市街地は、地域地区としての「流通業務地区」および都市施設である「流通業務団地」により構成されます。
 流通業務地区では、健全な流通業務市街地を育成するため、原則として、流通業務施設および流通業務に関連する施設のみが立地できます。

大阪府内の流通業務市街地について

大阪府内には、東大阪市(東大阪流通センター)と茨木市(北大阪流通センター)の2箇所に流通業務地区があります。

 ・東大阪流通センター

 都心から約8キロメートル、阪神高速道路、近畿自動車道、大阪中央環状線など主要道路結節点に整備された

 「東大阪流通業務地区」内 にトラックターミナル、流通倉庫及び配送センターなどを整備しています。

北大阪流センター

 都心から約10キロメートル、近畿自動車道、名神高速道路に近接した交通要衝地に整備された

 「北大阪流通業務地区」内にトラックターミナル、流通倉庫及び配送センターなどを整備しています。

 

所在図

流通業務市街地位置図

府内の流通業務地区の概要

流通業務地区内での立地可能施設

 流通業務地区(団地を含む)に施設を立地させる場合、流通業務市街地の整備に関する法律(流通業務市街地整備法)に基づいた施設しか立地できません(詳しくは、国土交通省 都市・地域整備局 市街地整備課ホームページをご覧ください)。

証明、許可申請について

 流通業務地区内における流通業務施設の建設、改築、用途変更には、流通業務市街地の整備に関する法律第5条の規定による許可、または証明が必要です。
 北大阪流通業務地区における証明、許可申請及び問合せは、茨木市都市整備部都市政策課(外部サイト)までお願いします。
 東大阪流通業務地区における証明、許可申請及び問合せは、東大阪市建築部建築指導室開発指導課(外部サイト)までお願いします。

このページの作成所属
都市整備部 都市計画室計画推進課 計画調整グループ

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