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「大阪都市魅力創造戦略2030」の策定について
「大阪都市魅力創造戦略2030」の策定について
世界的な創造都市の実現に向けて、観光・国際交流・文化・スポーツ各分野において、人々を惹きつける「都市魅力」を創造することにより、国内外からの誘客・交流拡大につなげ、国際都市にふさわしい賑わいをもたらすとともに、大阪の都市としての魅力を高めていくための大阪府及び大阪市共通の戦略として、令和8年7月に「大阪都市魅力創造戦略2030」を策定しました。
今後、大阪では国際的な大規模イベントの開催や受入環境の充実に向けたハード整備が予定されているほか、2030年には、国際会議場や展示場、 エンターテインメント施設等が一体的に組み込まれた統合型リゾート(IR)の開業が控えています。大阪・関西万博によって高まった世界からの注目度や都市の勢いを「万博レガシー」としてつなげ、訪れる人々が楽しくなるよう、日本を代表する国際観光拠点の実現に向けて果敢にチャレンジを続けていきます。
本体
概要版
- <概要版>「大阪都市魅力創造戦略2030」(PDF:230KB)
- <概要版>「大阪都市魅力創造戦略2030」(PPT:78KB)
- Osaka Urban Attraction Development Strategy 2030(PDF:57KB)
- Osaka Urban Attraction Development Strategy 2030(PPT:77KB)
戦略の概要
(1)計画期間
2026(令和8)~2030(令和12)年度
(2)めざす姿
「国際エンターテインメント都市OSAKA ~府民・市民が愛着を持つ、持続可能な魅力あふれる都市へ~」
大阪が持つ、食や歴史、文化、芸術、スポーツ等を含む都市魅力のすべてが、「多くの人を魅了するエンターテインメント」であり、人と人をつなぎ、人々の心を豊かにするものです。その魅力に加えて、関西・西日本のハブ都市である強みや、万博開催によるレガシーを最大限に活用し、住民や企業をはじめ、あらゆるステークホルダーとともに、国内外からの誘客、交流拡大につなげることで、府民・市民の誇りや愛着につながる新たな魅力が創造され、さらに人々を「ワクワク」させ、惹きつける好循環が生まれる、持続可能な「国際エンターテインメント都市」をめざします。
(3)2つの視点
▶大阪ならではの都市魅力ブランドの確立
大阪が有する進取の気風や創造性を生かし、多彩な魅力の創出と大阪の強みである豊かな個性のさらなる磨き上げにより、都市としての価値やポテンシャルを最大化させ「大阪ならではの都市魅力ブランド」を確立し、国内外からの誘客・交流拡大につなげる。
▶持続可能な観光の実現
大阪を訪れる人、それを受入れる地域の双方が、安全・安心で快適に過ごすことができ、多様性・公平性・包摂性を尊重する国際都市にふさわしい「おもてなし力」や受入環境の充実により「持続可能な観光」を実現し、将来にわたって魅力が形成される都市へと成長を図る。
「大阪都市魅力創造戦略2030(案)」に対する府民意見の募集について【意見の募集は終了しています】
「大阪都市魅力創造戦略2030(案)」について、大阪府パブリックコメント手続実施要綱に基づき、令和8年5月21日から令和8年6月19日までの間で、広く府民・市民の皆様からのご意見を募集しました。
- 募集時のホームページについては、「「大阪都市魅力創造戦略2030(案)」に対する府民意見の募集について」のページから
- パブリックコメント募集結果については、「「大阪都市魅力創造戦略2030(案)」に対する府民意見の募集結果について」のページから