2017年度宿泊税活用事業

更新日:平成29年4月17日

2017年度大阪府宿泊税充当事業一覧

 

 宿泊税を活用した2017年度以降の事業については、「大阪都市魅力創造戦略2020」で策定した重点取組を中心に取り組んでいきます。2017年度の宿泊税活用事業は、以下のとおりです。

観光客と地域住民相互の目線に立った受入環境整備の推進

事業名称

事業概要

2017年度当初予算額

事業費総額

うち宿泊税
活用額

Osaka Free Wi‐Fi設置促進事業費府域における観光コース等を中心とした地域・エリアについてWi-Fi整備計画を策定し、集中的に整備を実施

126,688千円

126,688千円

宿泊施設の「おもてなし」環境整備促進補助金宿泊施設における多言語化やIT環境の整備など、利用者の利便性向上につながる施設整備を促進

50,000千円

50,000千円

「トラベルサービスセンター大阪」運営事業費JR大阪駅において、各種相談や観光案内、外貨両替等の旅行者の利便性向上のサービスを一体的に提供

36,027千円

36,027千円

まちかど旅行者サポート事業費(多言語観光マップ作成事業)府域の観光情報を掲載した大阪全体の観光マップを、来阪外国人旅行者のほとんどの言語をカバーする14言語で作成

41,523千円

41,523千円

市町村観光振興支援事業補助金府域全体の受入環境整備を加速化し、集客促進を図るため、市町村が実施する観光振興事業を支援

80,000千円

80,000千円

観光施設等国際課支援事業費府内観光施設及び府有施設における案内表示の多言語化など施設整備を促進

70,000千円

70,000千円

食でおもてなし・多言語メニュー作成支援事業多言語メニュー作成システムとあわせ、多言語メニューを置く飲食店を検索できるサイトを構築・配信

15,487千円

15,487千円

外国人旅行者安全確保事業費
外国人旅行者が災害発生時に必要な情報を入手できる環境整備やサポート体制の構築

4,546千円

4,546千円

公共交通機関等と連携した受入環境整備事業費乗継利便性の向上を図るため、乗継駅における案内モニターの設置や経路床面表示等の整備を促進

24,000千円

24,000千円

警察車両(パトロールカー)の英語表記(府警本部)外国人旅行者が安全安心に滞在できるよう、警察車両(パトロールカー)の英語表記を実施

6,354千円

6,354千円

 

魅力づくり及び戦略的なプロモーションの推進

 

事業名称

事業概要

2017年度予算額

事業費総額

うち宿泊税
活用額

大阪文化フェスティバル事業費国際エンターテイメント都市として、大阪を国内外にアピールし、かつてない新たな都市型の文化フェスティバルを実施

160,405千円

76,905千円

アートスポット魅力創出発信事業費大阪の都市魅力を向上させ、観光集客につながるような新たなアートスポット(名所)の創出に向けた調査検討の実施

5,000千円

5,000千円

水と光とみどりのまちづくり推進事業費「北浜・中之島東部エリア」での水辺のにぎわい空間創出のための施設整備や、八軒屋浜を核とした舟運拠点空間の創出に向けた基本計画の策定199,432千円

153,630千円

大阪ストーリープロジェクト事業費大阪の魅力スポットを巡るルートを、歴史や文化、地域性によってストーリー性をもたせ再編集、発信

45,432千円

45,432千円

国内外からの誘客促進事業費委託料
国内外からの話題を集め、多くの人を誘客する起爆剤となる事業を大阪のシンボリックなエリアにおいて実施

60,000千円

60,000千円

ナイトカルチャー魅力創出事業
御堂筋イルミネーションの中央エリアに圧倒的な光空間を創出する事業として新たに構築するとともに、国内外の旅行者から要望が多いナイトカルチャーの発掘・創出296,583千円

195,489千円

徴税コスト

事業名称 内訳宿泊税活用額
宿泊税導入推進事業費特別徴収義務者に対する徴収奨励金及び帳票等の徴税費用等
制度周知のための広報経費等

9,132千円

宿泊税導入推進事業費
(2016年度導入経費への充当)
税徴収に係るシステム開発経費等宿泊税導入に係る経費の償還分92,787千円

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局企画・観光課 観光環境整備グループ

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