宿泊税活用事業

更新日:平成31年2月19日

2018年度大阪府宿泊税充当事業一覧

 2018年度の宿泊税活用事業は、以下のとおりです。

観光客と地域住民相互の目線に立った受入環境整備の推進

事業名称

事業概要

2018年度当初予算額

事業費総額

うち宿泊税
活用額

Osaka Free Wi‐Fi設置促進事業費府域における観光コース等を中心とした地域・エリアについてWi-Fi整備計画を策定し、集中的に整備を実施

46,000千円

46,000千円

宿泊施設のおもてなし環境整備促進事業費補助金宿泊施設における多言語化やIT環境の整備など、利用者の利便性向上につながる施設整備を促進

40,000千円

40,000千円

トラベルサービスセンター大阪運営費負担金JR大阪駅において、各種相談や観光案内、外貨両替等の旅行者の利便性向上のサービスを一体的に提供

35,202千円

35,202千円

市町村観光振興支援事業費補助金府域全体の受入環境整備を加速化し、集客促進を図るため、市町村が実施する観光振興事業を支援

80,000千円

80,000千円

飲食店おもてなし環境整備促進事業費府内の飲食店が利用できる多言語メニュー作成支援システムの活用を促進し、多言語メニュー設置店を増やすことで、外国人旅行者が安心かつ快適に飲食店を利用できる環境を向上

11,200千円

11,200千円

外国人旅行者安全確保事業費
外国人旅行者が災害発生時に必要な情報を入手できる環境整備やサポート体制の構築

914千円

914千円

大阪・梅田駅周辺サイン整備事業費補助金多くの観光客が往来する大阪駅・梅田駅周辺エリアにおいて、共通ルールに基づく案内サインを整備

23,288千円

23,288千円

大阪ストーリープロジェクト事業費大阪の魅力スポットを巡るルートを、歴史や文化、地域性によってストーリー性をもたせ再編集、発信するにあたり受入環境整備等を支援

44,926千円

44,926千円

水と光とみどりのまちづくり推進事業費大阪の有数な観光地のひとつである大阪城から様々な観光船等が発着できるよう、公共船着場等の整備を行うため、調査設計等を実施

75,465千円

29,500千円

市町村災害時多言語ボランティア確保支援事業費災害時の避難所を運営する市町村が円滑に多言語支援を実施するための、在住外国人とのネットワークを構築、災害時多言語ボランティアを確保

500千円

500千円

公共交通機関等と連携した受入環境整備事業費乗継利便性の向上を図るため、乗継駅における案内モニターの設置や経路床面表示等の整備を促進

24,300千円

24,000千円

 

魅力づくり及び戦略的なプロモーションの推進
 

事業名称

事業概要

2017年度予算額

事業費総額

うち宿泊税
活用額

国内外からの誘客促進事業費
国内外からの話題を集め、多くの人を誘客する起爆剤となる事業を大阪のシンボリックなエリアにおいて実施

60,000千円

60,000千円

ナイトカルチャー魅力創出事業費

御堂筋イルミネーションに加え、ビル空間や公開空地などの公共空間を活かした様々な光のコンテンツや演出による光空間の創出と国内外の旅行者から要望が多いナイトカルチャーの発掘・創出

294,953千円

202,549千円

大阪文化フェスティバル事業費大阪の都市魅力を創造していくため、文化を核とした大阪発展のムーブメントにつながるプロモーションとして、大阪文化芸術フェスを実施

160,556千円

80,556千円

 

徴税コスト

事業名称 内訳宿泊税活用額
宿泊税導入推進事業費特別徴収義務者に対する徴収奨励金及び徴税費用等
制度周知のための広報経費等

34,596千円

宿泊税導入推進事業費
(2016年度導入経費への充当)
税徴収に係るシステム開発経費等、宿泊税導入に係る経費の償還分等64,769千円

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局企画・観光課 観光環境整備グループ

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