大阪に世界遺産を!<百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録の推進>

更新日:平成26年3月18日

百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん)の世界文化遺産登録へ向けて

大阪府では、堺市・羽曳野市・藤井寺市とともに、「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議(外部サイト)」を構成し、大阪初の世界文化遺産登録をめざしています。
現在、地元3市と一体となって、ユネスコ世界遺産センターへ提出する推薦書案の作成とともに、国内外への情報発信・機運醸成の取り組みを進めています。

※ 推進本部会議の概要や活動内容については、百舌鳥・古市古墳群ホームページ(百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議)(外部サイト)をご覧下さい。 

<百舌鳥・古市古墳群とは>
百舌鳥・古市古墳群とは、堺市にある「百舌鳥古墳群(もずこふんぐん)」と羽曳野市・藤井寺市にある「古市古墳群(ふるいちこふんぐん)」で構成しています。この地域では、4世紀後半から6世紀前半の約200年の間に、大小さまざまな形の200基を超える古墳が造られ、現在も約90基の古墳が残っています。
代表的なものには、日本最大の仁徳天皇陵古墳(堺市)があり、応神天皇陵古墳(羽曳野市)、履中天皇陵古墳(堺市)とともに、日本の3大古墳がこの地にありますが、これほど巨大前方後円墳が集中している地域は国内でも他になく、日本を代表する古墳群です。
百舌鳥・古市古墳群は、平成22年11月にユネスコ世界遺産暫定一覧表に記載されており、すでに世界遺産の候補になっています。

大阪府の取り組み

広く府民の皆さまに知っていただく取り組みとして、民間事業者とのタイアップ等の機会を活用したPRを行っています。

これまで実施した企画提案公募事業について

過去に実施した公募結果についてご紹介します。 (※公募は終了しています)

関連リンク

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局魅力づくり推進課 魅力推進グループ

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