(募集は終了しました)大阪歴史博物館 特別展 ―現代刀匠二番勝負― お守り刀展覧会 × 二次元vs日本刀展招待券ホームページ読者にプレゼント!!

更新日:平成26年10月20日

   当選者発表

多数のご応募ありがとうございました。

当選者へのご連絡は、プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。

当選者(※順不同)

大阪府河内長野市 I様

大阪府大阪市 奥様

大阪府大阪市 鳥山様

京都府京都市 N様

兵庫県尼崎市 森川様

大阪歴史博物館 「―現代刀匠二番勝負―お守り刀展覧会 × 二次元vs日本刀展」招待券をホームページ読者にプレゼント!!

        絵絵絵
【二次元vs日本刀展】 
        天野喜孝画                           開田裕治画 「鬼神の太刀」             夢路キリコ画 「唯一無二ノ力」
         「帰れソレントへ―『ZAN』より―」 
        漫画誌 「ストレンジャーソレント」にて、連載中                  

プレゼント内容 

大坂ミュージアム構想マーク大阪歴史博物館 特別展「―現代刀匠二番勝負―お守り刀展覧会 × 二次元vs日本刀展」招待券ペア5組10名様にプレゼント!!

【提供 大阪歴史博物館( http://www.mus-his.city.osaka.jp/ )様】

応募締切:平成26年10月16日(木曜日)必着】


絵
大阪歴史博物館では、平成26年11月1日(土曜日)から12月23日(火曜日・祝日)まで、6階特別展示室において、特別展「―現代刀匠二番勝負―お守り刀展覧会×二次元vs日本刀展」を開催します。

現代刀匠たちは、伝統工芸の技を未来へ伝え継ぐための活動を近年積極的に行っています。本展覧会は、伝統と革新という2つの柱を「お守り刀展覧会」と「二次元vs日本刀展」という2つの企画で構成することにより、日本刀の現在、未来像を提示しようというものです。

「お守り刀展覧会」は、日本刀の精神性である「加護を願う心」を伝統的製作技術により具現化した「お守り刀」のコンクール展で、全国の刀匠が年に一度、寸法の限られた作品で出来映えを競うものです。

今回で9回目を迎える本展では、専門の審査員による賞に加え、市民の投票結果により賞を授与することを新たな試みとし、より開かれた展覧会を目指します。

一方、「二次元vs日本刀展」は、現代の二次元アートや現代小説と刀剣との融合にチャレンジする実験的企画です。この展示では、普段交わることのない現代刀匠とイラストレーターや小説家などがお互いに刺激し合う中で創造された作品を展示することで、新しい物語を持った新世代日本刀のあり方を示します。

本展覧会では上記2企画を一体的に展示することで、未来志向の現代刀匠たちの「今」と、伝統を継承することの視座を広く紹介します。


 



 【会期】平成26年11月1日(土曜日)から12月23日(火曜日・祝日)
※ 火曜日休館 ただし、12月23日(火曜日・祝日)は開館

  【開館時間】午前9時30分から午後5時(金曜日は午後8時まで)
※ 入館は閉館の30分前まで

【会場】大阪歴史博物館6階 特別展示室(住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1番32号、電話:06-6946-5728(代表)ファクシミリ:06-6946-2662)
(最寄駅)地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅2号・9号出口、大阪市営バス「馬場町」バス停前

【展示資料数】約80件

展示構成

1.お守り刀展覧会
  「刀身の部」「外装の部」「総合の部」の別に、特賞、入賞、佳作、新人賞、入選、審査員出品作などを展示。

2.二次元vs日本刀展
1)温故 前近代の武器武具と、それらにインスピレーションを受けた現代のコンテンツアーティストの作品の展示。
2)現代 現代刀匠と現代のコンテンツアーティストとの合作・コラボ作品の展示。
3)未来 現代のイラストレーターが描く、刀剣の未来像の展示。

主な展示資料

展覧会お守り刀
1)【お守り刀展覧会】文部科学大臣賞受賞(総合の部 第1席)


脇指 銘 安藝国三上貞直彫同作(あきのくにみかみさだなおほりどうさく)/平成二十六年三月吉祥日
  濃茶漆塗合口拵(こいちゃうるしぬりあいくちごしらえ)
 <研師:古谷豊久/白銀師:安達和喜/拵下地:石崎三郎/漆塗:中屋健二>









交通事故で子息を亡くした注文者から、裏に祈りの蓮の花、表には苦悩を吹き飛ばす豪快な不動明王の彫刻を施した作品を依頼されて製作された、鎮魂と激励のための守
り刀。

刀身は、火焔に見立てた逆丁字と呼ばれる刃文に火焔不動の刀身彫刻を組み合わせて力強く仕上げ、鎮魂の心情は裏面に表す。外装には、困難に耐えて生き抜く縁起の良い金具を選び、注文者に勇気と希望を与えたいという作者の思いが作品全体に込められている。









大阪市長賞大阪市長賞(2)【お守り刀展覧会】大阪市長賞(総合の部 第2席)

  

短刀 銘 矢口家応需 明珍宗裕作(みょうちんむねひろさく)/平成二十六年正月日
黒漆塗桐紋唐草蒔絵合口拵(くろうるしぬりきりもんからくさまきえあいくちごしらえ)
<研師:津上修一/白銀師:久保純一/拵下地:久保純一/漆塗:小山光秀>
 





基本であるが故に難しい、直刃というまっすぐな刃文を基調に、全体をバランス良く仕上げた守り刀。華奢すぎず豪壮すぎないよう心がけて作られた刀の姿は、存在感がありながらも品良く美しい姿にまとめられ、そこに焼かれた刃はまた、広すぎず狭すぎずという作者の狙い通りに仕上がっている。



奇をてらわず作品作りに向き合った刀身と、黒い金具に金蒔絵の対比で華やかな雰囲気を狙って制作された外装の双方が高評価を得た作品である。














(3)−1【二次元vs日本刀展】天野喜孝画 「帰れソレントへ―『ZAN』より―」 漫画誌 「ストレンジャーソレント」
     にて、連載中 

(3)−2【二次元vs日本刀展】太刀 銘 宮入小左衛門行平


絵
刀



イラストレーター・天野喜孝が描く『ZAN』の世界に対し、刀匠・宮入小左衛門行平が刀身を鍛えたコラボレーションの作品群。

この太刀は平安時代末に作られた「国宝 狐ヶ崎」を模した現代作で、天野喜孝が描く世界から感じ取った霊力を妖艶な太刀の姿に再現している。

 











(4)−1 【二次元vs日本刀展】 開田裕治画 「鬼神の太刀」

(4)−2 【二次元vs日本刀展】 太刀 木村兼光作

刀絵





「怪獣絵師」の異名を持つイラストレーター・開田裕治が描いた「鬼神」の持つ太刀を現代の刀剣制作技術によって再現した、イラストと日本刀のコラボレーション作品。

イラストに忠実な文様を取り入れつつ、同時にその荒々しい世界観も表している。

 







(5)−1 【二次元vs日本刀展】 夢路キリコ 「唯一無二ノ力」
(5)−2 【二次元vs日本刀展】 那由他拵 
  <刀身:二十五代藤原兼房・二十六代藤原兼房/拵:上田隆弘/ブーケ:高野政代>

絵刀




自然界に存在しない青薔薇が放つ一瞬の美、そしてそれを象徴するものとしての日本刀を描いた夢路キリコのイラスト。

それは日本刀が二本、背中合わせに組合わせられ一体化するという、これまでの日本刀の概念ではありえなかった構造体であったが、二本の刀身を親子二代の刀匠が合作で実現した。

単に似せるだけではなく強度・安全性まで計算しつつ忠実に再現した力作である。







会期中のイベント等


 (1)市民審査員賞の投票と授与
今回のお守り刀展覧会では、本展をご観覧いただいた方の心に残った作品に対し、市民審査員賞を授与します。
・投票方法:特別展入場者(小中学生の団体を除く)に投票券を配付します。心に残った作品1点を記入し、会場内設置の投票箱に投票していただきます。投票をいただいた方の中から抽選で、刀匠製作の小品をプレゼントします。
・投票期間:11月1日(土曜日)から11月30日(日曜日)
・結果発表:12月3日(水曜日) 会場内への掲出ならびに全日本刀匠会のSNSで公開
・協 賛:社団法人伝統文化後継者育成支援協会
※投票いただいた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

(2)お守り刀ファッションショー
和装とお守り刀を組合わせた華やかなファッションショーで、展覧会のオープニングを盛り上げます。
・日 時:11月1日(土曜日)・2日(日曜日)各日数回予定(詳細は後日当館ホームページにて発表)
・会 場:大阪歴史博物館・NHK大阪放送局1階 アトリウム 特設ステージ
・参加費:無料

お守り刀ファッションショー※写真は前回開催の様子です。

 (3)記念フォーラム「日本刀の生き残りをかけて  With添田一平サイン会」
アニメとコラボした「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」や「二次元vs日本刀展」など、日本刀とは無縁の世界を日本刀とコラボさせる思い切った企画を次々成功に導き、博物館や伝統工芸界から熱い注目を受けている現代刀匠たち。これらを積極的に推進してきた新進気鋭の刀匠たちや仕掛け人に、日本刀の再興を願う熱い思いを思う存分語っていただきます。さらに、スペシャルゲストとして、イラストレーターの添田一平氏を招き、トークにご参加いただいたのち、サイン会も実施します。

[パネリスト]川崎晶平(刀匠)、高見國一(刀匠)、月山貞伸(刀匠)、
木下宗風(刀身彫刻)、坪内哲也(全日本刀匠会事業部)
[スペシャルゲスト]添田一平氏(イラストレータ−)
[コーディネータ−]木村麻子氏(社団法人伝統文化後継者育成支援協会代表)
[司会]内藤直子(大阪歴史博物館学芸員)
 
・日 時:11月29日(土曜日)午後1時30分から3時30分(フォーラム)(受付は午後1時から)
             終了後 サイン会
・会 場:大阪歴史博物館 4階 講堂
・定 員:250名(事前申し込み)
・参加費:300円(特別展観覧券もしくは半券提示の方は無料)
・申込方法:往復ハガキに住所・氏名・連絡先電話番号ならびに、フォーラムで聞きたい話題がありましたら併せてご記入ください。(フォーラム進行の参考とさせていただきます。個別には回答しません。)返信面に返信先を明記の上、下記あてにお申し込みください。ハガキ1枚につき申込者1名様に限ります(多数の場合抽選)。
・申込先:〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1番32号 
     大阪歴史博物館「日本刀フォーラム」係
・応募締切:11月10日(月曜日)当日消印有効
・注 意:サイン会へのご参加は、本フォーラム参加者で、「二次元vs日本刀展」図録持参の方に限らせていただきます。図録以外へのサインや、サイン会のみのご参加は頂けませんのでご注意下さい。
※参加申し込みをされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。
  

(4)月山貞利刀匠による「お守り刀展覧会」解説
月山貞利刀匠(奈良県無形文化財・全日本刀匠会顧問)が、お守り刀展覧会の出品作品について解説します。
・日 時:12月6日(土曜日) 午後2時から
・会 場:6階 特別展示室
・参加費:無料(但し特別展観覧券が必要です)
・参加方法:当日、直接会場へお越し下さい。

 

大阪歴史博物館のホームページをご覧ください。
※イベントの内容は都合により変更される場合があります。ご了承ください。

 

応募方法

次の2つの方法のいずれかでお申し込みください。

(1) パソコンによるお申し込み

⇒ 応募申込画面

※ パソコンで申し込まれる場合、システムのメンテナンス作業等のため、火曜日及び金曜日の18時から24時までの間で、応募できない場合があります。ご了承ください。

(2) ハガキによるお申し込み

【1】氏名(ふりがな) 【2】郵便番号 【3】住所 【4】電話番号 【5】当選した場合大阪ミュージアム構想ホームページに住所(都道府県及び市町村名のみ)、氏名(名字のみ)を掲載することを了承する旨ご記入いただき、下記までご応募ください。 

※ なお、名字の掲載を希望しない方は、イニシャル(ローマ字の最初の文字)を掲載させていただきますので、その旨を記入してください。          

⇒ 応募先 〒559-8555(住所不要)大阪府企画・観光課「大阪ミュージアム 大阪歴史博物館 特別展 ―現代刀匠二番勝負― お守り刀展覧会 × 二次元vs日本刀展  招待券」係

注意事項をご覧いただき、ご同意の上、ご応募ください。

【応募締切:平成26年10月16日(木曜日) 必着】


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注意事項

・ 応募者多数の場合は抽選となります。

・ 応募は1人1回に限ります。

・ 当選者には、応募内容に記載いただいた宛先に、プレゼントを郵送します。

・ 当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきますとともに、当サイトで都道府県市町村名、名字(又はイニシャル)を掲載させていただきます。

・ 応募に伴い収集した個人情報は、前項のほかプレゼント送付の目的に用い、他の目的には利用しません。

・ 利用者と大阪府の間のインターネットを利用して通信する部分はSSL(Secure Socket Layer)により、データを暗号化しています。

・ 収集した応募者の個人を特定しない情報(都道府県名、年代、性別、ホームページに対するご意見)は、統計上の集計を行い、大阪ミュージアム構想の推進のため活用させていただきます。


このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局魅力づくり推進課 魅力推進・ミュージアムグループ

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