連立事業とは・・・

更新日:平成26年12月25日

連続立体交差事業は、鉄道の一定区間を連続して高架化または地下化することにより複数の踏切を一挙に除却し、交通渋滞、踏切事故を解消するとともに、分断された市街地の一体化を図る事業です。

 

 ☆一定区間の踏切を同時になくすことにより 「踏切による交通渋滞を解消」 します!

 
 
    事業着手前の踏切による交通渋滞の写真      やじるし     事業完了後の交通渋滞の解消されている写真
 
 
 
 ☆平面鉄道による 「地域分断が解消」 され、周辺の皆様などの利便性が向上します。
    
   併せて、再開発事業などを実施することで 「まちづくりを一層推進」 することができます。
 
 
  事業前の阪急池田駅周辺の写真     やじるし    事業完了後の阪急池田駅周辺の写真
 
  ☆駅が新しくなり、併せて駅前広場整備などを実施することで 「街の顔」 としての駅及び周辺が
 
   「一新」 されます。
 
    
   事業着手前の阪急池田駅の写真     やじるし  事業完了後の阪急池田駅の写真

 
 
  ☆駅舎施設などが 「バリアフリー化」 され、利用者の安全性や快適性が向上します。
 
 
    エレベーターの写真                              エスカレーターの写真
  
 
 
  ☆新たに生まれる鉄道の高架下空間を利用して、 「公共・公益施設のほか、商業施設」 
    も整備され、地域の人々の利便性の向上、地域の活性化にも役立ちます。

    高架下利用による駐輪場の写真 高架下利用による商業施設の写真 高架下利用による行政サービス施設の写真  

  
 
 ☆鉄道施設のロングレール化や防音壁の設置などの騒音対策や、側道の整備も合わせて実施されるため、
   列車の騒音・振動が減少します。
   さらに、踏切の解消により警報音もなくなるなど、 「沿線地域の環境改善」 が図られます。

 
 ★もっと連立事業について、詳しく知りたいという方は、以下のパンフレットをご参照下さい。
    大阪府の連続立体交差事業 [PDFファイル/1.11MB]
          

 ☆ページ単位でもご覧いただけます。
    1.表紙 [PDFファイル/478KB]

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室都市交通課

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