京阪本線(寝屋川市・枚方市)

更新日:平成29年3月7日

京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業 

1 事業の目的

 京阪本線の香里園駅付近から枚方公園駅付近の約5.5kmにおいて、鉄道を高架化することにより21箇所の踏切を除却し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化により都市の活性化を図る事業です。

2 事業概要

 ◎事業名称:京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業
 ◎延長:約5.5km
 ◎踏切除却数:21箇所
 ◎事業主体:大阪府
 ◎事業期間:平成25年度から平成40年度(予定)
 ◎総事業費:約1,067億円

3 経緯

 平成 25年  都市計画決定

 平成 25年  都市計画事業認可

 平成 41年  事業完了(予定)

4 事業の特徴

 当該地域である寝屋川市、枚方市は、大阪府の中央部から北東部よりに位置し、これまでベットタウンとして発展してきました。
 両市を南北に走る京阪本線は、大阪と京都を結ぶ鉄道で、地域住民の日常生活をはじめ地域の発展に大きく寄与している主要な交通機関であり、既に、寝屋川市駅付近では平成13年度、枚方市駅付近では平成5年度に鉄道高架化が完了しています。
 当事業区間における最近の道路交通の混雑は著しく、特に踏切部における東西間の交通渋滞や鉄道による市街地分断など、市内の都市機能や健全な街の発展を阻害し市民生活に大きな影響を及ぼしています。
 このため、大阪府が事業主体となり、香里園駅付近から枚方公園駅付近までの約5.5kmの区間の鉄道高架化工事と関連側道整備を行います。

5 踏切の状況

     京阪踏切写真1  京阪踏切写真2

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室都市交通課 連立・鉄軌道グループ

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