(1)地域間の人の動き

更新日:平成21年8月5日


地域間の人の動きをみると、各地域から大阪市へ流入するトリップが多くみられます。
 しかし、大阪府下の各地域から大阪市へのトリップについて平成2年から平成12年にかけての10年間で、それぞれ約5から10%程度の減少がみられます。
 一方で、泉州と南河内との間のトリップについては、平成2年から平成12年にかけての10年間で15%以上の伸びとなっています。
 また大阪府の各地域と他の地域との間の移動では、トリップ数としては大阪市と阪神臨海、大阪市と奈良県北部との間の移動が多くみられます。平成2年から平成12年にかけての増加割合では、東部大阪と京都府南部、北大阪と京都市の間の移動が多くなっています。(図17)

図17 地域間の人の動きの推移(平成2年、平成12年)

表1 地域間の人の動き(平成12年)


このページの作成所属
都市整備部 交通道路室道路整備課 計画グループ

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