時刻帯別の人の動き

更新日:平成21年8月5日


トリップが発生、集中する時刻帯の構成比をみると、出勤・登校の時刻帯である午前7時、8時台に最も大きなピークがみられます。
 また、平成2年から平成12年にかけての10年間では発生、集中ともに、18時台以降の時刻帯におけるトリップの割合が増加しています。(図46)

図46 トリップ時刻帯の構成比の推移(昭和55年から平成12年)


トリップ時刻帯の構成比を目的別にみると、午前7時、8時台においては出勤・登校の割合が高くなっています。
 また自由目的については、発生、集中ともに10時から17時にかけて、ほぼ一定の割合がみられます。(図47)

図47 目的別にみたトリップ時刻帯の構成比(平成12年)


トリップ時刻帯の構成比を代表交通手段別にみると、鉄道は出勤・登校の時間帯である午前7時、8時台と帰宅の時間帯である17時、18時台において、ピークがみられます。
 自動車については、7時から17時にかけて、ほぼ一定の利用割合がみられます。(図48)

図48 代表交通手段別にみたトリップ時刻帯の構成比(平成12年)


このページの作成所属
都市整備部 交通道路室道路整備課 計画グループ

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