バスを利用した人の動き

更新日:平成21年8月5日


バスを利用したトリップが発生、集中する時刻帯の構成比をみると、出勤・登校の時間帯である午前7時、8時台に最も大きなピークがみられます。(図34)

図34 バス利用トリップの時刻帯構成(平成12年)


午前7時、8時台に自宅から出発してバスを利用したトリップについて、その目的構成をみると、出勤・登校合計で8割以上と大部分を占めていることが伺えます。(図35)

図35 自宅発のバス利用トリップの目的構成(平成12年)


午前7時、8時台に自宅から出発したトリップの手段構成を、バス利用に着目して地域別にみると、各地域とも出勤目的においては鉄道端末手段として、登校目的においては代表交通手段として利用されている傾向にあることが分かります。
 また北大阪においては、他の地域に比べて、バスの利用割合が高くなっていることが分かります。(図36)

図36 地域別にみた午前7時、8時台における自宅発トリップの手段構成(平成12年)


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都市整備部 交通道路室道路整備課 計画グループ

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