公共交通機関等と連携した受入環境整備

更新日:平成30年7月12日

公共交通機関等と連携した受入環境整備について(宿泊税充当事業、企業版ふるさと納税対象事業)

事業の概要

駅構内などにおいて、多言語による案内モニター(他路線やバスなどの乗継や運行情報などを表示)や、経路床面案内標示(乗継や行先情報などを表示)等を新たに整備又は拡充する鉄道事業者に対して、事業費の1/2を補助します。

大阪府公共交通機関等と連携した受入環境整備事業費補助金交付要綱 [PDFファイル/177KB]

<整備イメージ>

乗継案内モニター             経路床面案内表示     壁面案内表示

      乗継案内モニター                       経路床面案内表示                          壁面案内表示

過年度の取組み実績

○平成29年度実施箇所(平成29年度予算 24,000千円) 

整備箇所整備内容設置者

新大阪駅

情報案内モニター、経路床面案内表示JR西日本、大阪市交通局(現在のOsaka Metro)
鶴橋駅情報案内モニター、経路床面案内表示JR西日本、近畿日本鉄道
弁天町駅情報案内モニターJR西日本、大阪市交通局(現在のOsaka Metro)
難波駅経路床面案内表示、吊り下げ式案内サイン近畿日本鉄道、大阪市交通局(現在のOsaka Metro)

▼整備例(鶴橋駅における経路床面案内(近畿日本鉄道))

 近鉄からJR環状線への乗換の際、「外回り」と「内回り」の乗り間違いが多いため、大阪城のイラストを用いた乗継案内表示

 イメージ図:大阪城方面・内回り    施工写真

             (イメージ図:大阪城方面・内回り)                            (施工写真)

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室都市交通課 公共交通計画グループ

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