なにわ筋線

更新日:平成30年12月12日

なにわ筋線の概要

   路線の意義 : 

国土軸の新大阪や大阪都心部(キタ・ミナミ)と関西国際空港や大阪南部地域間のアクセス強化等に資する広域的な鉄道ネットワークを形成するとともに、大阪市域の都市鉄道ネットワークの強化や新駅整備等に伴うまちづくり促進に寄与

整備区間 : (仮)北梅田駅〜(仮)西本町駅〜JR難波・南海新今宮駅
中間駅 :(仮)中之島駅、(仮)西本町駅、(仮)南海新難波駅
事業主体 :

〔建設・保有〕 関西高速鉄道(株)  〔運営〕 西日本旅客鉄道(株)、南海電気鉄道(株)

総事業費 :約3,300億円
開業目標 :平成42年度末(2031年春)

なにわ筋線図

これまでの経過   

1989年5月  

運輸政策審議会答申第10号「大阪圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画」において、2005年までに整備することが適当である路線として位置づけられる。

2004年10月近畿地方交通審議会答申第8号「近畿圏における望ましい交通のあり方」において、中長期的に望まれる鉄道ネットワークを構成する新たな路線として位置づけられる。
2009〜2011年度国土交通省による調査を実施。
2014年1月

大阪府の公共交通戦略4路線に位置づけ。
 ※公共交通戦略4路線については、次のファイルをご覧ください。  公共交通戦略4路線 [PDFファイル/1014KB]

2014年度〜大阪府・大阪市・JR西日本・南海電鉄による検討会を実施。
2017年5月関係者において、なにわ筋線整備計画の概要を公表し、今後、早期事業化をめざして計画を深度化することを表明。
 ※公表内容については、次のファイルをご覧ください。  なにわ筋線の整備に向けて [PDFファイル/190KB]
2017年9月大阪府戦略本部会議において、計画内容について確認し、大阪府、大阪市、鉄道事業者が協力し、国に対して事業化に向けた協議を開始することを決定。 
 ※戦略本部会議の会議要旨等については、次のリンク先をご覧ください。 平成29年度第2回大阪府戦略本部会議 なにわ筋線について

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室都市交通課 公共交通計画グループ

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