公共交通機関における新型コロナウイルス感染症対策について

更新日:令和2年10月13日

公共交通機関の感染予防ガイドライン

「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を踏まえて、自主的な感染防止の取組を進めるため、業種ごとにガイドラインが作成されています。

主な感染予防対策

各交通事業者では、ガイドラインに基づき、車両の換気や消毒、利用者へのマスクの着用及び会話を控えめにすることの協力の呼びかけ、混雑緩和のための時差出勤の呼びかけ等に取組まれています。

窓の開放による車内換気

(通勤車両における窓の開放等による車内換気) 提供:JR西日本

車内換気概略図

※ 代表的な車系のイメージ図

(車内換気の概略図) 提供:京阪電気鉄道

車内の抗ウイルス・抗菌加工

SIAAマーク

※抗ウイルス・抗菌加工後、車両にSIAAマークを掲出

SIAAマークとは、SIAA(抗菌製品技術協議会)が制定した
シンボルマークであり、経済産業省、有識者、消費者団体
の助言に基づき定められた抗ウイルス・抗菌性能および
安全性基準を満たすことを示すものです。

(車内の抗ウイルス・抗菌加工) 提供:近畿日本鉄道

車内手すり・吊り革の定期消毒

(車内手すり・吊り革の定期消毒) 提供:JR西日本

自動券売機抗ウイルス・抗菌シート貼付

(自動券売機抗ウイルス・抗菌シート貼付) 提供:南海電気鉄道

お客さま案内モニタでの啓発

(お客さま案内モニタでの啓発) 提供:大阪モノレール

車内換気装置による常時換気

 ※代表的な車系のイメージ図

(車内換気装置による常時換気) 提供:京阪バス

運転席周りの飛散防止対策

(運転席周りの飛散防止対策) 提供:大阪シティバス

府内交通事業者のページ

各事業者が取組まれている対策等の詳細につきましては、以下リンクの各社のページをご確認ください。

鉄軌道

バス

このページの作成所属
都市整備部 交通道路室都市交通課 公共交通計画グループ

ここまで本文です。