歴史国道 竹内街道竹内峠 ★歩いてみませんか?歴史の道★

更新日:平成21年8月5日

届出場所

維持管理課 計画補修グループ

所在地

太子町

事業主体

大阪府
事業概要平成7年6月に、竹内街道の中で特に色濃く歴史の面影を残している、太子町春日から當麻町(現在葛城市)の区間が歴史国道(※1)に選定。

全体  L=7.4km
 大阪府区間  L=3.9km
 奈良県区間  L=3.5km

現在、全国で24箇所が位置付けられている。
※1 歴史上重要な幹線道路として利用され、国として特に重要な歴史的・文化的価値を持つ道路

歴史

『日本書紀』に推古21年(613年)「難波より京(飛鳥京)に至る大道を置く。」と記されている日本最古の国道−それが竹内街道であり、飛鳥時代には中国や朝鮮半島の優れた大陸文化がこの道を通って大和飛鳥の京にもたらされ、飛鳥文化を開花させました。また、遣隋使や遣唐使もこの街道を盛んに利用し、シルクロードの終着点として華やかな賑わいにあふれていました。
奈良時代以降は、聖徳太子信仰の「信仰の道」、自治都市堺と大和を結ぶ「経済の道」として、さらに江戸時代には西国巡礼・伊勢詣での「宗教の道」として、時代を超えて重要な役割を担ってきました。

整備方針

『日本書紀』に推古21年(613年)「難波より京(飛鳥京)に至る大道を置く。」と記されている日本最古の国道−それが竹内街道であり、飛鳥時代には中国や朝鮮半島の優れた大陸文化がこの道を通って大和飛鳥の京にもたらされ、飛鳥文化を開花させました。また、遣隋使や遣唐使もこの街道を盛んに利用し、シルクロードの終着点として華やかな賑わいにあふれていました。
奈良時代以降は、聖徳太子信仰の「信仰の道」、自治都市堺と大和を結ぶ「経済の道」として、さらに江戸時代には西国巡礼・伊勢詣での「宗教の道」として、時代を超えて重要な役割を担ってきました。

整備方法

・街道の保存
・拠点の整備
・歩行者動線の整備
・街道周辺の整備
・街道の美装化
・関連ソフト施策


現地着手前 写真現地着手前
作業中 写真施工中
完了 写真歩道設置完了

このページの作成所属
都市整備部 富田林土木事務所 

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