一般国道371号 石仏バイパス

更新日:令和元年7月26日

担当

道路整備グループ

所在地

河内長野市石仏から同市天見(和歌山県界)

事業主体

大阪府

完成年度

1工区(L=1.8km):平成15年3月 供用開始

2工区(L=1.9Km):平成30年9月29日 供用開始

3工区(L=2.4Km):2020年代前半

大阪府都市整備部 中期計画(案)参考資料(平成28年8月改訂)での位置付け

3工区:継続

事業概要

 一般国道371号石仏バイパスは、大阪府と和歌山県の交流を促進するとともに、物流の効率化を実現し、地域の活性化に寄与する地域高規格道路「大阪橋本道路」の一部区間(延長約6.1km)として、整備を進めております。

整備効果

 現在、一般国道371号(現道)は、和歌山県橋本市における住宅開発の進展に伴い、交通量の増加が著しく、朝夕を中心に交通停滞をきたしています。また、道路の線形が悪く、交通事故が多発しています。今回のバイパス事業は、これらの課題を解消するために実施するものです。

これまでの
整備状況

 平成4年度に事業着手し、平成15年3月に1工区1.8kmを供用開始し、平成30年9月29日に2工区1.9kmを供用開始しました。
 現在、残る3工区2.4kmについて、2020年代前半の供用開始にむけて事業を進めています。

事業担当者
より一言

 平成30年9月29日16時に一般国道(新)371号石仏バイパス(2工区)を供用開始しました。
本路線は河内長野市と和歌山県橋本市を結び、交通の利便性や安全性の向上はもとより、救急搬送や災害時の物資輸送ルートの確保など、様々な効果をもたらすものです。
 現在施工中の府県間トンネルを含む和歌山県境までの3工区についても順次工事を進め、2020年代前半の全線開通を目標に取り組んでまいります。
 引き続き皆様のご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。 

[ 2工区写真 ]

2工区本線部

現道交差点部

本線部

現道交差点部 

[ 位 置 図 ]

MAP        

このページの作成所属
都市整備部 富田林土木事務所 道路整備グループ

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