急傾斜地崩壊対策事業

更新日:平成31年4月2日

  担当

河川砂防グループ

  所在地


富田林土木事務所管内では現在下記の地区で急傾斜地崩壊対策事業を実施しています。

《地区》

《所在地》

谷(2)地区

河内長野市小山田町地内

里中地区南河内郡千早赤阪村里中地内
喜多町(1)地区河内長野市喜多町地内

 

事業概要

急傾斜地崩壊対策事業は、がけ崩れによる災害から府民の生命を守るため、斜面の傾斜30度以上、高さ5.0m以上のがけ崩れの恐れのある急傾斜地において、崩壊対策施設(待受け擁壁工・落石防護柵・法枠工等)の整備をおこなう事業です。

今後新たに着手する事業では、工事により被害軽減の利益を受ける方から、工事の費用の一部を負担していただくことになります。

○法枠工
斜面高が低く、人家がある箇所で法面全体を覆う工法。

○待受け擁壁工
斜面が長大な個所では落ちてきた土石を受けとめる工法。 

●整備効果

対策事業を行うことで、ガケ崩れによる人命の保護と家屋等への被害の軽減が見込めます。

実施状況

谷(2)地区

谷(2)地区 工事実施状況写真(H29)
平成29年度完成(もたれ式擁壁) 

谷(2)地区 工事実施状況写真(H30)
平成30年度工事予定箇所(法枠工)
里中地区

里中地区 工事実施状況写真(工事中)     平成30年度工事中(法枠工)

里中地区 工事実施状況写真(完成) 平成30年度完成(法枠工)

喜多町(1)地区(平成29年台風21号で被災)
災害関連緊急急傾斜地事業で平成29年度より工事実施
  喜多町(1)地区 工事実施状況写真(H30)
  平成30年度完成(法枠工)


 

 

このページの作成所属
都市整備部 富田林土木事務所 河川砂防グループ

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